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「英語長文が読めない」という方に読み方と勉強法を伝授!【できない5つの理由と解決法】

英語長文読めない リーディング

「単語とか文法は勉強したんだけど、長文はまだ全然正解できない」

英語長文の言いたいことがつかめなくていつも失点してしまう」

「知ってる単語で構成されているんだけど、読めない」

「英語長文を勉強しているんだけど、なかなか点数があがらないしなんで解けないのかも分からない」

英語長文を勉強している方でこのような悩みを持っているかた多いのではないかなと思います。

英語長文が読めない理由が分からないまま英語長文をやっていると、何をどうしたらいいかわからず、自分の身の丈に合わない参考書ばかり勉強してしまい英語が苦手になってしまうかもしれません。

自分自身も、何度か英語長文が読めないということがあり毎回なんでできないのか悩んでいました。

今回この記事では、TOEIC965点・英検一級を取得した私が、英語長文ができない理由5つとその解決策について書いていきます。

英語長文の参考書について知りたい方はこちらをご覧ください
https://gensoudiary.com/cyoubunrecommen/

この記事を読んで得られること

・英語長文が読めない5つの理由が分かる
・英語長文をできるようになるために意識すること
・英語長文を読めるようになるための解決策が分かる

notecontent

英語長文が読めない5つの理由

それでは、英語長文ができないのはなぜなのか?

長文ができない理由について知ることができればそれに応じて対策を取ることができます。

今回紹介する5つの理由で対策を立てて勉強していきましょう。

結論から言うと、英語長文を読めない理由は大きく分けて5つあります!

  1. 単語の知識がない/いかせてない
  2. 文法の知識がない/活かせていない
  3. 英文解釈できていない
  4. 論理構造を把握できていない
  5. イメージを作れていない

英語長文ができるようになるには、

単語を勉強して、文法を活かして、さらに英文解釈をする事で正確に英文を読めるようになり、全体をとおしての論理構造を把握し、英文でイメージを把握できるようになるというプロセスです。

それでは、この5つについて以下詳しく書いていきます。

単語の知識がない/いかせてない

一つ目は、「単語の知識がない/生かせていない」ことです。

単語の知識がないと、いくら文法知識があっても文章を理解できませんし、自分で書いたり話したりする際の表現も自然と少なくなってしまいます。

英文読解の学習は、このように進めていくとよいのですがいずれのステージでも英単語は必要となっています。

英語勉強法

英単語は英語の選択肢を広げてくれます。

いわば英単語は、お金と言っても過言ではありません。

お金がなければ、食べ物・住む場所・服などの選択肢が必然的に限られてきますよね。

お金があると、選択肢が広がり自分の好きなように好きなものを食べれたり、好きなところに住めたり、好きなブランドの服を着ることができます。

同じように語彙力があれば、様々な英文を読み・聞き・書き・話すことができます。

しかし、英単語力だけあってもそれを生かす文法知識・構文解釈力などがなければ正確に英文を把握することができません。

お金も同じで、お金があってもそれをどのように使い価値を最大化していくかのスキルがないと有効活用できません。

英語において英単語はお金なのです。

英単語力がない状態で英語長文に挑むのは、お金がないのに超高級レストランに突っ込もうとしているくらい無謀です。

英単語力を身に着けれていない自覚のある方はぜひ☟から英単語帳を探してみてください!

文法の知識がない/いかせてない

二つ目の理由としては、「文法の知識が生かせていない/ない」ということです。

文法の知識がないと英文を正確に把握することができません。

文法は英語のルールのようなもので、ルールを正確に把握していないとスポーツなどはできませんよね。

まずは、短い文で英文法を正確に把握する練習をしましょう。

短いものからだんだん長いものを正確に把握できるようになり、最終的には英文が全部読めるようになります!

また英語長文になると、文法の知識を活かせずとんちんかんな誤訳をしてしまうということもよくあるります。

「自分はあっているつもりで読んでいたけど実はそうではなかった」

そんなことがよくありますので、英語長文の参考書は丁寧な解説をされているものを選びましょう!

特に大学受験の参考書は、文法の解説や構文の解説、背景知識の解説など細部まで細かくわかりやすく解説していますので、TOEICなどの参考書より断然お勧めします!

英語の文法についてはこちらの記事をご覧ください!

基礎から応用まで英語文法の勉強法と手順に関してすべてがかかれています。

英文解釈できてない

三つ目の理由としては、英文解釈ができていないということです!

英文解釈ができていないと、単語や文法の意味は分かるのになぜか文の意味が理解することができないということがあります。

英文解釈はいわば英文を正確に読むようにする矯正道具です。

Though progress towards a thoroughly meritocratic system may have been slow,at times random and as yet incomplete,from the middle of the 19th century,especially in the United States and Britain , it began to influence public perceptions of the relative virtues of the poor and the wealthy.

例えばこの文の場合、「塊をどこで区切るか・修飾関係はどのようになっているか・指示語を正確に把握できているのか」が問われています。

英文解釈次第で、単語や文法ができているのに意味が正確に把握できていないということが生じます。

  1. 文の塊を作るワードのインプット
  2. 塊を把握できるようになり区切れる
  3. 修飾関係をとらえる
  4. 指示語をとらえる

上記の4点をできていない方はぜひ英文解釈を勉強してみてください!

論理構造を把握できていない

四つ目の理由として挙げられるのが、論理構造を把握できていないということです。

英語長文は、それぞれのパラグラフでいいたいことがあり、それを段落で区切って伝えています。

一段落での論の流れ、段落のつながりなどを論理構造で把握することで一貫してこの文が何を言いたいのか理解することができます。

この文が一体何を言いたいのか、そしてなぜこの文をここに入れたのか、など「論理」を意識して問題を解きましょう。

論理構造を把握するには、英語の勉強ももちろんなのですが現代文の勉強などを通じて論理展開を把握できるような力が必要です。

論理構造を把握して英語を解けるようになるためのトレーニングとしておすすめなのが、「英作文」の勉強です。

英作文を勉強すると、自分で文を書くことになりますので、文を書いていくことを通じて論理構造を理解することができるようになります。

常に英文を読むとき書くときは、「なぜこの文をここに入れるのか?」「このパラグラフで一体何を言いたいのか?」を意識しましょう!

イメージが作れていない

最後の理由としては、「イメージが作れていない」ということです。

単語や文法、英文解釈ができているけどイメージが作れていない為に英文がよめないということがあります!

イメージが作れないというのは、2つありまして。

①英語を理解できない為にイメージがわかない
②背景知識がなくてイメージがわかない

この二点があげられます。

英語はなるべくインプット段階で、英語⇒イメージもしくはイメージ⇒英語の流れを意識しましょう。

言語は脳内にイメージをいかに正確に描かせるかです。
正確にイメージを頭の中に思い描くには、英単語・文法・英文解釈などの力が必要となっています。

なるべく、日本語を「英語⇒イメージ」の間に介入させないようにしましょう。

英語即イメージを意識して英語学習しましょう。

そして二つ目は、背景知識がないことで何を言ってるのかわからないということです。

自分の知識がない分野の話は、前提で持っている知識がないので追いつくことができませんよね。

この場合でおすすめなのが、

「リンガメタリカ」という単語帳です。

この単語帳の難易度はかなり高いのですが、背景知識を身に着けるにはとても勉強になる参考書です!

 経済・環境・医療・心理学など英文に頻出する専門性の高い最新のテーマを厳選し、図解を交えながら各章の冒頭で詳しく解説しています。

背景知識について☟のように詳しく解説されているので英語の読解に必要な背景知識はこれで穂Tんど覚えることができます!

英語長文を読めるようになるにはまとめ

以上が英語長文ができない人に共通する5つの理由と対策法でした。

英語長文は、英単語や英文法、英文解釈、論理構造、背景知識が必要となっています。

一つ一つ、今回紹介した方法で勉強していき少しづつでも上達していきましょう!

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