「英単語の覚え方ひとつで、こんなに変わるの?!」ヘビロテ単語暗記法はこちら(note限定公開)

【英語勉強法】受験英語×リアルな英語が最強のソリューションである。

その他

「受験英語と聞いてみなさんはどのようなイメージを思い描きますか?」

文法偏重すぎ、実用的じゃないなどなど良いイメージを持ってない方々多いと思います。

しかし受験英語にちょっと工夫するだけで、最強の英語ソリューションになります。

今回は、大学受験畑から出てきた私が大学受験英語を極めるのは実はめちゃくちゃいい英語勉強法だよということを紹介していきます。

私は、大学受験英語を極め高校3年生の時は、センター英語200点・英語偏差値70オーバー・英検準一級を取得しました。

大学受験で鍛えまくった英語力を元に、現在(大学三年)では英検1級・TOEIC965点を取得しています。

それでは行ってみましょう!!!

この記事を読んで得られること

・大学受験英語のメリットが分かる
・大学受験英語のデメリットが分かる
・根本的な英語力を鍛える為の勉強法が分かる

notecontent

英語勉強の基礎は大学受験英語でやるべき5つの理由

英語の勉強をするには、大学受験の参考書をつかってやることを私はお勧めします。

理由としては5つあります!

  1. 解説が詳しすぎる
  2. 参考書のクオリティーが高い
  3. 英語の基礎力がしっかり学べる
  4. レベル別にアウトプットできる
  5. ロジカルイングリッシュが学べる

以下詳しく解説していきます!

解説がえぐい

大学受験参考書はめちゃくちゃ解説が詳しいです。

大学受験と TOEIC、英検などの参考書を比べると全然違います。

TOEIC や英検の参考書の解説は、リーディングの場合、長文がのっていてそこの単語そして日本語訳の 解説だけですね。

きちんとした文法・構文の解説がないと、

こんなことになってしまいます。

しかし大学受験の参考書は長文の解説、日本語訳はもちろんのこと単語の掲載、文法の解説、英文解釈そして長文の背景知識、さらに CD 付きなのでリスニングにもシャドーイングにも使えます。

大学受験の参考書が詳しすぎる

・ 日本語訳はもちろん
・構文の解説
・背景知識の解説
・単語もまとまってる
・CD付き

マジで詳しすぎて目ん玉飛び出しそうです笑

参考書にもよりますが、大学受験の参考書は比較的解説がめちゃ詳しいやつが多いです。

特にこの参考書とか神です。

イチから鍛える英語長文こいつすごいです。

英語学習者の夢をかなえました。

出版社からのコメント
【 1 】入試良問15題の長文から構成、何度もくりかえして読むに値する英文を厳選した
【 2 】設問は2部構成、「解答力」と「読解力」を同時に強化できるように構成した
【 3 】全問につき解答の根拠をていねいに解説、構文解説や読み下し訳を掲載した
【 4 】15題の長文を読み上げた音声を収録したCDつき
【 5 】音読用英文・大意・入試頻出単語リストを収録した別冊つき

これらの特長により、「長文読解力をイチから鍛える」ことを可能にしている。本書は「一度解いて終わりにしない、反復型長文問題集」をコンセプトに制作した。本書を使って演習、そして復習をくりかえすことで、確かな入試突破力を創ることができる。

大学受験の際に私が実際に使用した英語の参考書は

【大学受験英語の参考書】偏差値70,センター英語満点の現役早大生が実際に使用した英語参考書

をご覧ください!

競合が多いのでクオリティー高い

二つ目の理由は、競合が多いということです。

大学受験業界って熾烈な争いが繰り広げられてます。

熾烈な争いの中で作りだされた参考書は、クオリティーが高いですよね。

しかも大学受験の参考書の読者想定は、高校生なのでほかの参考書よりも分りやすく詳しく書いてあります。

試しにGOOGLEで検索結果を比べてみました

TOEICの参考書は863万件の検索結果が出てきました、

大学受験の結果はなんと、なんと1690万件もの検索結果が出てきました!!!!

約二倍の差がありますよね

ちなみに英語参考書だけで検索すると、8040万の検索結果が出てきます。

如何に大学受験の参考書市場が熾烈かわかったと思います。

英語の基礎力がしっかり学べる

大学受験に出る問題というのは、基本的に英語の基礎力を問われています。

大学受験英語というと文法がすぐに、頭に思い浮かぶ人多いですよね。

そうです。文法は、これから英語で羽ばたいていくためにめちゃくちゃ大事なものです。

英文法は、英語というフィールドに立つために必要不可欠なルールです。

スポーツでは、ルールが分からないとプレイヤーの運動神経がどれだけ良くてもプレーできませんよね?英語もルールを知らないと、いくら単語を覚えても使えるようにはならないのです。

ですので基本的な英語のルールを学ぶという意味で大学受験の参考書で英語文法を学ぶのは、めちゃくちゃ有効です。

しかし、大学受験の英語文法はやりすぎると逆効果です。

大学受験(特に慶應の法などの難関校)の英語文法問題は、難関校ほど文法問題で正解者をそぎ落とそうとしています。世間は、ここばかりに焦点を当てて大学受験英語の文法問題は、意味がないとか言ってますがこれは誇大です。

文法の世界は果てしなく広いです。どこでけりをつけるのか見極めるのが重要です。

大学受験において英語の文法というのは重要視されているので、当然参考書の数も半端ないです。

先ほどのように検索ボリュームを調べてみると、

TOEIC 109万

大学受験534万

です。

なんと英文法の参考書の検索ボリュームが、5倍も違います!!!

英文法の勉強法はこちら参照ください☟

レベル別にアウトプットできる

大学受験の英語参考書をおすすめする理由四つ目は、

レベル別に参考書そして問題集や過去問がたくさんあることです。

大学受験の英語の参考書は、シリーズ化されているものが多く、すべてレベル別になって一貫して勉強をすることができます!

例えばこの英文法レベル別問題集は、①から⑤まであります。

カバー範囲は、中学レベルから難関私立国立までカバーしています。
TOEICでいうと250~730以上までカバーしているので基礎からしっかりレベルアップすることができます!

先ほど出した イチから鍛える英語長文 もシリーズ本です。

BASIC、300、500、700と合計で四冊あります。

大学受験の参考書で最難関レベルまで達することができれば、普通に英検準一級は受かるレベルになると思います。(事実、高3の6月に英検準一級受かりました)

ロジカルに英語を解ける

大学受験の英語は思考力が鍛えられて総合的な英語力の向上につながります。

大学受験の英語長文では、英語の理解ももちろんのことですが論理思考が問われています。

アカデミックな内容の文章構成を把握し、きちんと理解しているか聞いてくる問題が長文には多いです。

例えば、早稲田大学政治経済学部の英語の問題や東大の英語の問題、または早稲田大学文化構想学部の問題なんかは特にそれが聞かれています。

上記に上げた大学の英語の問題では、長文の中にこれらの文を正しい順番で挿入せよという問題が聞かれています。

何と何を対比してるのかの比較や、文章を書いた人の言いたいことを要約する英文の意図を問う問題などなどがあります。

文章を読みながら、予想していく力がついて大学受験の英語を勉強することは、速読につながります。

大学受験英語4つのデメリット

大学受験英語の良いところをこれまで紹介していきました。

一見これだけ聞くと大学受験最高やんと思いますが、もちろんのこと大学受験英語には、デメリットがあります。

  1. 英文和訳問題
  2. 難しすぎる英文法問題
  3. スピーキングがない
  4. スピードより理解重視

このデメリットを如何になくして勉強していくことができるかです。

①英文和訳問題

大学受験英語のデメリットとして1つ目は、日本語訳にせよという問題があることです。

この問題ははっきり言って無視していいです。
傾向としてこの問題がよく出るのは国立の問題です。自分の受験した大学及び学部ではこのような問題はひとつも出ませんでした。

日本語訳にはしなくていいので、英語の情報を受けとったら光景が頭に思い浮かぶようにしましょう。英文解釈は、英語の語順に慣れてイメージをすぐに頭に思い浮かぶためにあります。

日本語で情報を受け取るとイメージが頭の中にすぐに思い浮かび上がりますよね?

英語も同じように英語すぐにイメージというふうに思考回路をつなげていきましょう。 

「英語→日本語→イメージ」ではなく「英語→脳内にイメージ」という考えです。

英文解釈の勉強法と参考書はこちらの記事に詳しく書いてあります。

②難しすぎる英語文法問題

2つ目の大学受験英語のデメリットは文法の問題が多いそして細かいということです。

これは先ほども述べた通りです。

文法の細かいところを聞いてくるような問題を出す大学がたまにあります。

それほど細かいところまで文法を極めるのは、はっきり言って時間の無駄です。
英語の学者になるわけではない人はある程度のところで見切りをつけましょう。

レベル的にはセンター試験の文法問題は9割は安定してとれ満点は50%の確率で取れるぐらいです。

私は TOEIC の英語の文法の勉強はしませんでした。

TOEIC の模試 で文法パートをやるとこれまで大学受験で勉強したことだらけでした。

英語の文法は TOEIC でも大学受験でもそれほど変わりません。

むしろ大学受験の英語の文法の方が難しいです。 

➂スピーキングなし

大学受験英語の難点として一番よく言われているのが大学受験英語はスピーキングがないという問題です。

なぜスピーキングが出題されないのか?

それはスピーキングは測ることが難しいからです。試験官によっても 評価は異なりますし、なによりコストがかかります。

その影響で大学受験では現在外部試験の導入が進んでいます。

大学受験英語は、発音・単語・文法・英文解釈・ちょっと長文を学ぶぐらいの英語の基礎を学ぶものと位置づけましょう。

英語を話す前段階としての勉強として大学受験英語を位置づけましょう。

スピーキングを勉強し始めるのは、大体TOEIC700点くらいからでいいと思います。

その頃になったら、基礎的な英語の文法はある程度理解でき使えるはずになってると思います。

④スピードより理解重視

大学受験の英語の最後のデメリットは、スピードより理解重視の問題が多く出題されていることです。

これもまた大学及び学部によりますが、国立大ではおおむねその傾向がみられます。

TOEICでは問題処理速度の速さが、重要ですからここは決定的に異なりますよね。

日本語訳にせよや、日本語で翻訳せよ、さらに日本語の文章での設問など英語の試験なのに日本語があるということも一つ問題だと思います。

受験英語とリアル英語のハイブリッド英語勉強法

それでは、受験英語のデメリットを補いつつベストな方法で英語の勉強を進めていくにはどうしたら良いかです。

また受験英語で一応やるけれど、そんなに大してやらない事、だけど重要なことを書いていきます。

基本的に、受験英語が優れているのは英語の基礎を作り、リーディングの力がつくということです。つまり単語・文法・長文読解は見習いましょう。しかしそれ以外についてはきちんと補っていきましょう。

発音勉強

まずは英語の発音勉強です。

英語の学習の手順は、このように勧めるといいです。

英語の学習手順として 「発音→英単語→英文法→英文解釈→長文」 が個人的には一番いいのかなと思ってます。自分自身この方法でやってきました。

大学受験では、一応発音の問題はあるものの、多くの人が捨て問としてる傾向があります。

発音の勉強は、これから英語を使っていくうえでの土台となります。発音を勉強しないで、英語を勉強し続けてしまうとリスニングの時やスピーキングの時に確実に痛い目を見ますので絶対やっておきましょう。

おすすめは、こいつです!

ネイティブ発音が3D映像でわかる! 英語の発音トレーニングBOOK

この本のすごいところは、全ての音に対して口の中の動きが見られる3Dアニメが付いていることです。

DVD で映像を見てネイティブの口の中の動きをみて、CDで実際に声を出して発音やリスニングlができるという優れものです。

自分自身この本の存在をもっと早く知りたかった!!!

説明読むだけでこいつ面白そう、絶対買いだろと久しぶりに思わせられた参考書です。

【目次】
PART1 はじめに覚えておきたいこと
PART2 母音の発音
PART3 子音の発音
PART4 R母音の発音
PART5 ネイティブ発音に近づくコツ

英語の発音に関しての詳細はこちら☟

英作文

次に英作文の勉強をすることがあげられます。

英作文の勉強は、文法の学習が終わり長文はある程度勉強したときにやるといいと思います。

自分で英語の文を作れるようになると、

英作文ができるようになると、文章の先を予測し読むことができるようになり、長文の読解力や速読力が上がります

文章には構成があります。論理構造を英作文で自分で作れるようになれると、リーディングの際もこの文が言いたいメインのアイデアは何なのかを素早く理解することにつながりその結果、より短い時間で文章を読むことができるようになります。

英作文ができないで長文を読んでいる状況は、例えると暗闇の中をライトなしに歩いている状態です。これではなにが飛んでくるか、なにが目の前にあるのか怖くて歩けませんよね。

しかし英作文ができる人は、暗闇の中をライトをもって歩くことができるので何が来るか予測することができます。

英作文の勉強の仕方について

始めは、英文のインプットをしましょう。

インプット用としては、よくばり英作文がおすすめです。

次に実際に英作文を書く練習をしてみるのがおすすめです。

プラチナルール 関正生の英作文など英作文は、関先生の本が結構出てるのでこれもやってみるといいかもしれません。

英作文の勉強法の詳細はこちら☟

リスニングをしっかりやる

大学入試はあまりリスニングが重要視されていません。

しかしリスニングはめちゃ重要です。

これまで習ってきた、発音・単語・文法のすべてが詰まっています。

リスニングで、発音も単語も文法も復習できちゃうんです。

リスニングの手順としては、まず発音の本でそれぞれのアルファベットを勉強し次に単語。

さらに、長文の問題集についているCDでリスニングやシャドーイングをしましょう。長文問題集は、ぜったいCD付を買いましょう。

長文問題集のCDも終わったら、実際に問題集で勉強し、準一級に受かる程度までは到達できます。

そういった点で イチから鍛える英語長文 はお勧めです。

リスニングの詳し勉強法はこちらの記事を参照ください☟

速読力が求められる問題を解く

大学受験では理解力が求められるあまり英文和訳などの問題が多いですが、なるべく長文処理速度を上げるような長文を選びましょう

長文語数で言うと1000語オーバーぐらいが良いと思います。大学名学部名で言うと早稲田の政治経済学部、国際教養学部、法学部、東京外大などがお勧めだと思います。

TOEICのリーディングパートの語数は7000語ともいわれています。(試験時間75分)
センター英語は4000~4500らしいです。(試験時間80分)

大学受験英語のリーディングで目指すゴールは、早稲田の政経や国際教養や東外大です。

これらの大学の英語試験で長文が8割くらい解けるくらいになれば、英検準一級は受かるくらいのレベルになっていると思います。

オンライン英会話

最後にスピーキング力をつけるようにしましょう。

スピーキングは、英作文の勉強を始めインプットが終わったくらいにやるのがおすすめです。レベルでいうとTOEIC680~でいいとおもいます。

しかしこの段階での最優先は長文読解ですので、英会話がたのしいからってあまり勉強しすぎないように笑

おすすめは、 ネイティブキャンプ です。

私も講師をしています笑

ネイティブキャンプのすごいところを簡単に言うと、

・いつでもどこでもだれとでも何回でも英会話できる。
600冊を超える本が読み放題。
・さらに1,700本のコンテンツが聞き放題!

英会話できるようになりたい人は☝で詳しく載ってます。

英語勉強の鉄則。基礎としての受験英語×リアル英語

以上が、基礎としての受験英語×リアル英語が実は最強の英語学習ソリューションだよという話でした。

簡単に振り返ると、

大学受験の英語は単語・文法・長文の学習に優れている。

しかし、発音・英作文・英会話・リスニングはプラスしてやりましょう。

ということです!

今回紹介した方法でぜひ英語力をぐいぐい伸ばしてみてください。

それでは、今度はあなたの番です。

この記事を読んで、何かしら行動をしてくれると嬉しいです。

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私は、英検一級・TOEIC965点を国内独学で取得しました!
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