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英文法の勉強法と手順解説!英文法は5つのコツと2つのやらないでもっとできるようになる

英文法の勉強法と手順解説!英文法は5つのコツと2つのやらないでもっとできるようになるリーディング

英文法の勉強ってそもそも日本語が意味わからないし、どうやって勉強したらいいんだろう?

英文法の勉強ってなんか日本語が難しいですよね。
英語学習の基礎で英語に不可欠な英文法の勉強方法について解説していきます!

英文法って聞くと多くの方が拒否反応を表すかと思います。

出た、「英文法」。嫌い!やりたくない!覚えられない!

という声が四方八方から飛んできそうな魔法の言葉です。

今回この記事では、そんなみんなから嫌がられる「蚊」の様な存在である「英文法」の勉強方法について英検一級・TOEIC965点の私が解説していきます!

この記事を読むと、
「英文法の学習をどの方法でどの手順で進めたらいいかわからない」
→「英文法の勉強はこの方法でこの手順で進めていけばできるようになる」

と確信できるようになります。

それではいきましょう1

この記事を読んで得られること

・英文法勉強の手順が分かる
・英文法勉強の方法が分かる
・英文法学習の全容を把握することができる

notecontent

英文法の勉強方法【手順解説】

英文法

「とりあえず、英文法の勉強はどんな手順で進めたらいいのか大体でいいから教えて!」

手順をしっかり押さえて学習することができれば、挫折する可能性がぐっと下がります!

まず最初に、これまで私が使用した英文法の教材やおすすめの参考書を順番通りにすべて紹介していきます!

この順番通りに一つ一つ勉強していけば確実に文法はできるようになります!

英文法の学習段階を三つに分けると☟のようになります。

①文法何それうまいの段階。
②理解はしていても、問題解けない段階。
➂問題はほぼ解ける。 

この段階をひとつづつ駆け上がって勉強していきましょう!

この記事では、各段階にあった英文法の勉強法を紹介していきます。

おすすめの英文法の参考書や問題集は、
英文法参考書・問題集おすすめ7選!大学受験から社会人の学習まで【TOEIC965・英検一級の私が厳選】
で紹介しています!

英文法を勉強すべき理由とは

そもそも英文法なんか勉強しなくてもよくない?自分たち日本人も日本語を覚える時は、文法なんか勉強していないし

英文法は、英語というフィールドに立つために必要不可欠なルールです!

英文法の学習を始める際は、英文法って本当に必要なの?文の中で覚えればいいんじゃないのと思っていました。

私も英文法は悩みました。
英語学習を始めたばかりの時は
「本当にこんなに覚えられるの?」
「ルールがありすぎて全然意味わからないし覚えられない。苦手!!!」
という感じで一度はその壁に打ちのめされていました。

しかし結論から言うと英文法の学習は必要です。

スポーツでは、ルールが分からないとプレイヤーの運動神経がどれだけ良くてもプレーできませんよね?

英語も文法というルールを知らないと、いくら単語を覚えても使えるようにはなりません

英文法を覚えることによって短い英文を理解することができます。

英語と言うフィールドに飛び込む前にまずルールを確認しましょう。

それでは一体どのような手順で英文法を勉強していけばいいの?

英文法勉強の3段階

英文法の学習及び勉強の手順は三段階あります。

①文法何それうまいの段階。
②理解はしていても、問題解けない段階。
➂問題はほぼ解ける。

英文法勉強方法

この3段階を順番を踏んで乗り越えていくことによって英文法ができるようになります。

また英語の学習手順は、
「発音→英単語→英文法→英文解釈→長文」
で進んでいくといいです!

英語勉強手順

短いものからだんだん長いものへと移っていく感じで勉強していきましょう!

それではこの3段階に分けて、英文法の勉強方法を説明していきます。

英文法の覚え方解説【インプットの勉強法】

それでは英文法の勉強法について解説していきます!

①文法なんてまったく理解もしてない段階。
②理解はしていても、それを使いこなすことができないという段階。
➂問題はほぼ解くことができる。

第一段階としては、いかに文法を効率的にインプットすることができるかの勉強法を紹介します!

ちなみにこの段階でのおすすめの教材は、「 スタディサプリENGLISHorスタディサプリ 」です!

①英語の語順に慣れる

英語を勉強するときは、必ず語順を意識しましょう!

英語は、語順を意識しましょう。

語順を意識することで、英語⇒イメージを構築することができます。

イメージを働かせるというのは、

英語⇒日本語⇒イメージ
ではなく
英語⇒イメージ

という回路を脳内に作ることです!

英語の構造は、日本語とは異なっていると言われますが、文法のインプット段階でイメージを構築していくトレーニングをすると後々かなり効いてきます。

英語は、主語と述語を最初に言ってそのあとに、文の追加情報(文を飾る言葉と捉えましょう)を述べていく形式です。

なので、イメージとしては、建物を作っていくようにイメージを積み重ねましょう。

“Zara demonstrated her athletic prowess by becoming the youngest player ever to win a national tennis tournament. “

英文法勉強法

脳内でイメージを作り、単語が追加する情報を脳内にとどめながら英文を読む習慣を作りましょう!

②リズムで覚える

先ほどの文の続きとなりますが、文法はリズムで覚えていきましょう!

その為には、英文法をリズムで捉えられるように/で区切るようにしましょう。

リズムで捉えるには、英文の構造を理解できるようにSVOCを意識するのが重要です。

  1. 第1文型(SV)SがVする
  2. 第2文型(SVC)SがCである、SがCになる
  3. 第3文型(SVO)SがOを~する
  4. 第4文型(SVOO)Sが「人」に「物や情報」を与える
  5. 第5文型(SVOC)Sが、OがCするようにさせる

“ZaraがSで demonstrated がVとなり、
her athletic prowess がOとなります。

これが文の基本構造でそのあとのby以下は、補足情報でトッピングの様な存在です。

その中でも、SVOCをしっかりとっていきましょう!

by becoming the youngest playerが補足情報の主語(S)になり、

ever to win がVの動詞に、

そしてa national tennis tournament. ” がOとなります。

まとめると、

“Zara /demonstrated/ her athletic prowess /( by becoming the youngest player/ ever to win/ a national tennis tournament. ” )

という風に一文を/で分けることができます。

そのスラッシュで分けたのをSVOCの文型を意識してリズムで区切って読みましょう!

リズムで区切って読むようになれると、

  • 脳内でイメージを構築できるようになれる
  • 重要な情報をまとめて記憶することができる
  • コロケーションを自然に取得することができる

のでかならず意識しましょう!

➂音読する

最後にお勧めなのが、「音読する」ということです。

リズムで捉えることができたら、その英文を音読しまくりましょう!

英文の音読は、かなり効果的な勉強法で、

  • 理解力の増加
  • 音声面での理解
  • 読解速度の増加

などの様々な効果があると言われています。

「読解能力は 音声面での発達と関連した技術で,音声面での技術が増すと読解力がつき,音素の理解が読解や作文力と関連している」( 英語学習方法の考察:音読,暗唱,筆写 )

とにかく音読はやらないと損です。
まずはやってみましょう!

英文法のインプット段階での覚え方は、このように
①語順②リズム➂音読を意識して覚えましょう!

英文法演習の勉強方法

それでは、英文法演習の際にお勧めの勉強法を紹介します!

私がおすすめの英文法の教材の手順でいうと☟のような参考書をしてる際にやってみましょう。

④自分で英文を作る

英文法の演習をしている方にオススメの勉強法は、「自分で文を作る」ことです。

演習している際に出会った文法とその語順を応用して、これまで習得した単語を使用して英文を自分で作っていきましょう。

Zara demonstrated her athletic prowess by becoming the youngest player ever to win a national tennis tournament.

だと、the youngest player ever to win a national tennis tournament. を変更して、
the oldest player ever to win a local golf tournamentなどといったように自分の知識を応用していきましょう!

これまでの知識の復習ができて、アウトプットも同時にできるのでかなりおすすめの方法です◎

英文法で出会ったフレーズや文型は、自分で英作文を即興で考えてみて親近感のある英文を作りストックしていきましょう。

その際は、なるべく自分に近い環境で使う表現を選んで使用していくのがおすすめです!

このように英文を自分で作ることによって、アウトプットが無限にでき語感を養うことができます。

英作文の勉強法とおすすめの参考書については
英作文のおすすめの参考書と勉強法!【英作文のロードマップ】
をごらんください!

⑤理解していない単元を把握する

演習をしている際は、自分の理解していない単元をしっかり把握しましょう。

関係詞ができていないのか、時制ができないのかなどなど自分の苦手な分野を特定しましょう。

苦手な分野の文法が使われている文は、ノートを作り積極的にメモをして何度も何度も読み込み体に語感をつけていく作業をするのがおすすめです!

自分の苦手な分野を見つけたら、その分野に関しては徹底的にマークしてアウトプットしていきましょう。

苦手な分野のアウトプットをもっとしたい場合は、 ちょいデブ親父の英文法でその単元を見つけてひたすらアウトプットや音読です!

英語の勉強をするにあたっておすすめのサイトについて紹介した記事はこちら
⇒英語勉強を無料で出来る学習サイト15選【2019年版おすすめ】

英文法の勉強でおすすめしない勉強法

逆にこの勉強法は、ちょっと非効率かも見たいな勉強法はあるの?

おすすめしない勉強法を2つ紹介します!
失敗しない勉強法で勉強しましょうね

  1. 文法用語にこだわりすぎること
  2. 英文をまるまる覚えようとすること


文法用語として、過去分詞、受動態、他動詞、何型の英文なんてことは、一つも覚える必要はありません。

ただ圧倒的なアウトプットをして、文法の語感を養っていきましょう。
問題を解く際や長文を読む際には、何型の英文や他動詞だからなどなどの日本語を介入させないようにしましょう。

あくまでこれらの日本語は、イメージを養うのに必要な補助輪の様なものです。
いつでも取り外す準備をしましょう。


また、英文をまるまる覚えるのもおすすめしません!

英文の中からほかの英文に応用できる部分を取り出して覚えるのはお勧めしますが、出題された文をそっくりそのまま覚えるのは記憶力の無駄使いです。

英文法の勉強法まとめ

以上が英文法の学習方法でした。

ここまでおさらいすると、英文法学習は三段階☟

①文法何それうまいの段階。
②理解はしていても、問題解けない段階。
➂問題はほぼ解ける。

①のインプットの段階では、

英語の語順に慣れる・リズムで覚える・音読するを意識して、英文法を覚え、

②の段階では、

自分で文を作る・理解していない単元を把握してアウトプットしまくりましょう!

それでは英文法の勉強頑張ってください!

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