英語の発音を国内独学で練習する方法!練習の手順とおすすめの教材まとめ

英語発音勉強法

英語の発音って難しいですよね。

学校でもなかなか教わらないし、どのようにして発音を勉強したらいいかわからないという方多いと思います。

いぬ

英語の発音の勉強っていつから何をどのように勉強したらいいか全然わからない!

英語の発音って結構見過ごされがちで皆さんあまり勉強されていません。

学校のテストでも出題されませんしなかなか勉強しづらいですよね。

しかし、英語の発音を勉強していないとリスニングはできるようになりません!

リスニングをしっかりできるようになるためにも、発音は勉強しましょう。

そんな方の為に、私がどのようにしてこれまで英語の発音を国内独学で勉強してきたのか紹介していきます!

英語の発音方法を紹介する前に、これを書いている人はどのような英語の発音なのか気になる方多いと思います。

ネイティブというにはほど遠いけど、日本人英語ではないと思います(自称)

この記事で紹介する教材

この記事を読んで得られること

  • 発音の勉強方法が分かる
  • 英語発音の必要性が分かる
  • 英語発音勉強の手順が分かる
  • 英語発音勉強をするのにおすすめのサービスが分かる
目次

英語発音の勉強は何で必要なの?

英語の発音の勉強は、もちろん話すことにも必要なのですが、リスニング力の向上に大きく貢献します。

というか切っても切り離せない関係です。

英語の正しい発音が分からないと、リスニングをする事はできません。

ご存知かと思いますが、英語は日本語とは発音が全く異なっています。

どのくらいの音を違いとして英語話者と日本語話者が認識できているか具体的な数値を上げると、日本語にある音の数は約70個、英語の発音の数は約500個以上と言われています。

日本語にない音声をまずは認識するための勉強をしましょう!

日本語と異なった発音が英語にはあるので、まずは発音の勉強を通じて英語に慣れていきましょう。

発音の勉強は、これから英語を使っていくうえでの土台となります。

発音を勉強しないで、英語を勉強し続けてしまうとリスニングの時やスピーキングの時に確実に痛い目を見ますので絶対やっておきましょう。

独学で英語発音を勉強する方法

それでは、どのようにして英語の発音を習得していくかについてこれまで自分がとってきた方法や参考書を紹介していきたいと思います。

発音もインプット→アウトプットの手順で勉強していきます。

まずは、短いものから学んでいきだんだん長いものへと移行していくのが最適です。

発音でいうと、最初にフォニックスと呼ばれるものを学んでから次に単語を学びフレーズを学びという感じです。

具体的なサービスや方法でいうと参考書→単語や長文参考書付属CD,Youtube、音楽→英会話で学んでいきました。

発音の勉強はリスニングの勉強とかぶるところが多いのですが、まずは最初に参考書で個別の音をインプットし、次に単語や長文参考書のCDでシャドーイングしながら勉強し、YOUTUBEや音楽などリアルな英語を聞き、アウトプットで英会話をしまくるという手順です!

参考書で英語発音をインプットする

それでは、発音を覚えるための第一歩として問題集や参考書をご紹介します!

ネイティブ発音が3D映像でわかる! 英語の発音トレーニングBOOK

ネイティブ発音が3D映像でわかる! 英語の発音トレーニングBOOKは、英語の母音や子音が一つ一つ基本から詳しく学べる発音の参考書です。

この本のすごいところは、全ての音に対して口の中の動きが見られる3Dアニメが付いていることです。

DVDで映像を見てネイティブの口の中の動きをみて、CDで実際に声を出して発音やリスニングができるという優れものです。

自分自身この本の存在をもっと早く知りたかった!!!

説明読むだけでこいつ面白そう、絶対買いだろと久しぶりに思わせられた参考書です。

【目次】
PART1 はじめに覚えておきたいこと
PART2 母音の発音
PART3 子音の発音
PART4 R母音の発音
PART5 ネイティブ発音に近づくコツ

英語耳 発音ができるとリスニングができる

げんそー

発音できない音は聞き取れません!
英語耳では英語の基礎である発音を学ぶことができます◎

こちらの参考書では、英語独特の発音を習得することができます。

あなたはbatとbutを発音し分けられますか?

自分で発音できない音は聞き分けられないというコンセプトをもとにかかれている参考書です!

英語の発音といえば、この本となるほど有名な本です!

英語耳の特徴

  • 個々の発音記号について学べる
  • 舌の動かし方も解説
  • とにかく発音を学べる

世界一わかりやすい英語の発音の授業

英語の「発音のルール」が分かるようになると、きちんと話せるようになれるだけでなくきちんと聞き取れるようにもなります。

世界一わかりやすい英語の発音の授業では、英語が聞き取れない原因である「発音のルール」をひとつずつ解説しています。

私が大学受験の際にめちゃくちゃお世話になった「関正生」先生が書かれてるのでガチでおすすめします。

リスニングと同時に勉強

これまで英語の発音を記号としてインプットしてきたと思います。

次はその記号を実際の音とつなげるということが必要です。

いわば記号のアウトプットのようなものですね。

発音のインプットができたら、単語や文単位でのリスニングをしつつ発音していきましょう!

その際は、単語帳や長文参考書にあるCDを使って勉強しましょう!

おすすめの単語帳と長文参考書は☟で紹介してます!

YOUTUBE で発音勉強

実際にどのように発音されているか確認するのに有効な方法はYOUTUBEです。

Youtubeは無料で高品質の動画が無限にあります。

ぜひこいつを使っちゃいましょう。

おすすめチャンネルはこれです。

ナレーションがついているので、綺麗な英語を聞くことができます。

チャンネル名だけ紹介すると、

  1. BRIGHT SIDE
  2. Alux
  3. Poly Matter
  4. CNBC
  5. Be Inspired

がおすすめです。

これ以外にも自分が好きなジャンルで様々な動画を見るといいですよ~!

いぬ

動画を見てどのように勉強するの?

  1. 動画を通しでみる。
  2. スクリプトを照らし合わせながらリスニング
  3. ワンフレーズごとに停止して聞いてみる
  4. シャドーイング

☝のような感じで一回最初は通しで聞いてから、その次に短く分割していき、最後にまた通しで聞いてシャドーイングする流れです!

音楽を聴いて楽しく発音学習

音楽を聴いて練習するのもまたおすすめです。

音楽の場合は、楽しくノリノリで勉強できますよね!

しかも同じように歌えるとかっこいいし友達とカラオケに行ったときにドヤ顔できますよね?笑

どのような音楽を選んだらいいかは個人の好みにもよると思いますが、ここでは自分が聞いてるアーティストを紹介させていただきます。

一人目はCHARLIE PUTH です。

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この記事を書いた人

純ジャパバイリンガル早大生/高校時代英語全国1位、TOEIC965点、英検1級/ 純ジャパ・留学経験なし・海外経験なし・凡人でも独学で英語をマスターする方法について発信/17000語覚えた英単語暗記法&正しい努力で超効率的な勉強をする方法▶︎noteへ

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