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【TOEIC参考書】TOEIC965点を参考書4冊で取得した私の厳選参考書紹介

TOEIC参考書 TOEIC

「TOEIC900点以上を取りたいけど、どの参考書やればいいんだろ」「TOEIC900以上取るってなるとTOEIC用の参考書をいっぱいやらないといけないんでしょ?」

TOEIC900以上を取るのは確かに大変です。

参考書や問題集もいっぱいありますし結局どれをやればいいのか迷いますよね。。

そんなTOEIC用の参考書ですが、私はたった4冊だけで受験回数2回で965点を取得することができました!


2019 3/10 TOEIC第238回公開テスト965点

この記事では、TOEIC800以上もしくは英検準1級はすでに取れていてこれから900以上取りたいという方に向けて、私がTOEICの為に特別にやった参考書や問題集を紹介していきます!

この記事を読んで得られること

・TOEIC900以上を取るための参考書が分かる
・TOEIC900以上を取るのにやるべき勉強が分かる
・900点の壁を感じないための勉強法が分かる

notecontent

TOEIC965点を取った私の参考書は四冊?!

もう一度言いますが、私がTOEIC用で購入し勉強した参考書は4冊です。

TOEICで高得点を取りたい!と思っている方からしたら意外!と思われるかもしれませんが、本当です。

しかし英語力ゼロの状態から受験回数2回で965点を取ったわけではありません。

初めてTOEIC用の勉強を始めたときは、英語の資格としては英検準一級を取得していました。

英語はもともと、大学受験で勉強し受験時の偏差値は、70overでセンター試験の英語は200点満点を取るほど英語は得意でした。

英検準一級をTOEICスコアで換算すると、おおよそ732点とのことです。(データが2001年のもので古いのですがおおよその目安に)

詳しくはこちらトイグルさんの記事をご覧ください!
https://toiguru.jp/toeic-and-eiken

幅を持たせると、英検準一級はTOEICで換算すると730~850位になります。

英検準一級は、2016年の6月に受験し初TOEICはそれから約二年空き2018年の5月でした。

初めてのTOEIC受験の際は3冊参考書を使用しました。

そして初受験では、英検準一級に合格していたこともあり目標は850点にしていましたが、第一回目の受験のスコアは880点でした。

私の英語力の基礎は大学受験英語で身に着けました。

TOEICの為に英語をゼロから鍛えて受験はしていません。

初受験で、確信したのですが大学受験英語は英語力の基礎となります。

大学受験のための英語の参考書は、TOEICの参考書や問題より何倍も詳しく解説されています!

私が、受験回数二回で965点を取れたのは英語力の基礎をしっかり身に着けていたからなのです。

TOEIC900以上のレベルとは

これまで、私が参考書の冊数が少ないなかで、高得点を取ることができたのはきちんとした英語力を身に着けることができていたためだと話していきました。

ここでは、TOEIC900以上はどのようなレベルなのかについて話していきます。

900以上約3%
850以上約7%
800以上約13%
750以上約20%
700以上約27%
650以上約36%
600以上約46%

TOEICの平均点は576点あたりとなっています。(各試験回よって変動)

TOEIC900以上は全受験生の約3%です。

偏差値でいうとおおよそ70とのことです。

効率の良いTOEIC対策とは

私は、初受験で880点を取得できましたが、そこから965点にするのにTOEICで勉強したのは1冊のみです。

2018年の5月に880点を取り、2019年の3月に965点を取得できました。

その間、10カ月に勉強したことは英検1級の勉強です。

英検一級の勉強をすると自然に根本となる英語力を伸ばすことができました。

toeicスコアは根本の英語力を鍛えることで自然と伸ばすことができます。

根本の英語力を鍛えることができればあとはTOEIC用にチューニングをするだけです。

TOEIC965を取るのに使用した参考書

それでは実際に自分が使用した参考書を紹介していきます。

  1. 英検準1級(2016年 6月)
  2. TOEIC880(2018年 5月)
  3. 英検1級(2019年 1月)
  4. TOEIC965(2019年 3月)

これまで紹介してきたように、私が英語試験受けた順番は☝のようになっています。

TOEIC880点から、TOEIC965点を取るには、参考書(紙媒体のもの)としては英検1級の参考書・TOEIC用の模試をやりました。

ここでは、私がTOEICの為に使った参考書だけを紹介していきます。

英検一級の参考書に関してはこちらみてください!

Reading

聞いて覚える英単語キクタンTOEICスコア990点

一冊目は単語です!

TOEICはビジネス英語だから、同じ単語でも違う意味を持つことがある。
TOEICで高得点を取るには、単語学習は必要です。

単語は英語の基礎で文法よりもずっと大事なものだと思います。

リーディングは下のように鍛えていくのが、よいと思います。

このどのステージにも単語学習は必要となっています。

英語勉強法

改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 990の特徴

  • 聞いて覚える形式だから知識が定着しやすい
  • CD付き

個人的にいいなと思ってる点は、
一つの単語にCHECK1 CHECK2 CHECK3とあって見出し語・熟語→フレーズ→センテンスが載ってることです。

フレーズが載っていることでより覚えやすくなってると思います。

掲載語数は1150語です。

TOEIC(R)テスト990点 新・全方位リーディング

二冊目は、この参考書です。

げんそー
げんそー

高地トレーニングでバンバン負荷をかけまくるトレーニングができ、本番の試験が簡単に思えるようになります。

TOEIC(R)テスト990点 新・全方位リーディングは、高地トレーニングという手法で通常のTOEIC試験よりも負荷をかけた問題を解くことができます。

この参考書は、リーディングの難関パートであるPART7にフォーカスしてこの参考書をきちんとこなすことができれば、時間内にリーディングを終えることができるようになります!

TOEICを時間内に終わらせるのはなかなか大変なので、この本はめちゃくちゃ助かります。

  • Stage 1 実力診断テスト
    Part 7の1回分の模試で現在の実力を確認。
  • Stage 2 高速度トレーニングA―Part 7を解ききるためスピードを体得する
    Part 7の模擬問題をパッセージごとに制限時間内で解くトレーニング。
    シングルパッセージ問題 20本
    ダブルパッセージ問題 4本
    トリプルパッセージ問題 8本
  • Stage 3 高速度トレーニングB―Timed Readingで本物のリーディング力を養う
    時間を計りながらパッセージ(300~400語)を読んだ後、読み返さずに10の設問に答える。「パッセージを読むのにかかった時間」と「設問の正解率」からはじき出す「リーディングインデックス」を指標に、真のリーディング力の向上を図る。
    6つのパッセージでトレーニング。
  • Stage 4 総仕上げ模試―トレーニングの成果を確認する
    「予測スコア算出表」を使って本番でのスコアを予測。

【新形式対応・MP3音声DLつき】TOEIC(R)テスト990点 新・全方位リーディング(アマゾンページから)

TOEICテスト新形式精選模試リーディング2

そして次の参考書はこちらです。

げんそー
げんそー

リーディングで最後に使ったのは、模試です!TOEIC用に元々の英語力をチューニングするには模試が絶対必要です!(880点取った時は使ってませんでした。今は後悔してます笑)

この参考書は2019年の2月5日に初版が発行されました。

常に変化していくTOEICで最新の参考書をやることは大いに意義があると思います。4年前の参考書は生きた化石です。

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング2の特徴

  • 充実した問題数(5回分の模試)
  • コスパ(模試五回で2052円は安い)
  • 問題の質の高さ
  • すべての設問に「正答率」を掲載
  • すべての設問について、正解を導くための手順と考え方をていねいに説明。

これは買いでしょとすぐに思い購入しました。

このコスパで圧倒的な問題量さらにそれぞれの問題に正答率まで載ってるなんて神です。

自分はTOEIC以外に英検一級を目指して勉強してきたのでいかに問題形式や時間感覚そして出題されるポイントを抑えることができるかという視点に立って参考書を選びました。

Listening

そして次はリスニングです。

げんそー
げんそー

リスニングは、一冊しか使っていません笑
それでも満点を取ることができました!

TOEIC(R)テスト 990点 新・全方位 リスニング(CD-ROM1枚つき)の特徴は、やはり高負荷トレーニングです!

具体的に言うと、

Part 1 :7つの選択肢から3つまたは4つの正解を選ぶ
Part 2 :5つの選択肢から2つまたは3つの正解を選ぶ
Part 3 :1つの会話につき6つの設問に答える
Part 4 :1つの説明文につき6つの設問に答える

という感じに一つの問題に複数の正解があるのでどの選択肢も油断できません。

本構成は、STAGE1 弱点分析テスト STAGE2 高負荷トレーニング STAGE3模試
となっていて全365ページでボリュームもばっちりあります。

問題に慣れるというよりも力を伸ばすための参考書という表現が正しいのではないかと思います。

しかしこの参考書だけでリスニングをしていくのは、ちょっと疲れますよね。

TOEICの問題内容つまらないですし笑

私は、英検一級のリスニング教材ももちろんやったのですが、一番いいリスニング教材となったのがYoutubeでした!

TOEIC(R)テスト 990点 新・全方位 リスニング(CD-ROM1枚つき)が終わりましたら、☟で紹介するチャンネルでリスニングを鍛えましょう!

またリーディングで紹介した精選模試のリスニング版もあるのでそちらもきっと良書に違いないかと思います!!!

TOEIC900以上は元の英語をチューニングすれば取れる

以上が私が実際に使ったTOEICの参考書です。

英語力の基礎をきちんと見に着ければ、TOEIC用の参考書は4冊でも965点は取れます!

最後に、参考書を選ぶ基準は

➀最新のものである
➁問題量が多い

の二点で決めることをお勧めします!

皆さんもそれぞれの参考書基準があると思いますが、TOEICビギナー(受験回数が少ない方)はこの基準で参考書を選ぶときっといい参考書に巡り合えると思います!

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