「英単語の覚え方ひとつで、こんなに変わるの?!」ヘビロテ単語暗記法はこちら(note限定公開)

TOEIC900点が取れない!900点の壁を乗り越える為の勉強法とおすすめ教材

TOEIC900取れない900点の壁 TOEIC

TOEIC900点とりたくて何冊も参考書をやってるのに、なかなか取れない」

「TOEIC900ってどんな勉強したら取れるんだろう?」

何度も受験しているんだけど、なかなか900点の壁を超えることができない。

いつかは、TOEIC900点を取りたい!という方も多いですよね。

しかし、900点というと全受験者の約3%しか到達できないレベルです。

中には参考書を何十冊もやったのになかなか800点から抜け出せない方もいらっしゃるほどです。

実はTOEIC900点を超えるには、「ある方法」で勉強すれば取ることができます。

そこでこの記事では、「TOEIC900点の壁」をどのように乗り越えていくかについて、受験回数二回でTOEIC965点を取得した私が、TOEIC900以上を取るための勉強法についてお伝えしていきます!

この記事尾を読んで得られること

・TOEIC900点の壁を超えるための勉強法が分かる
・TOEIC900点を超えるために私がやった参考書が分かる
・TOEIC900点を取るために気を付けることが分かる

notecontent

TOEIC900点の壁とは

TOEIC900点

TOEICの勉強では最終段階ともいえるレベルですよね。

TOEIC900点以上を取得している人は全体の何パーセントなんだろう?

TOEIC900点を取得している受験生は受験者の約3%ともいわれています。

900以上約3%
850以上約7%
800以上約13%
750以上約20%
700以上約27%
650以上約36%
600以上約46%

3%っていうと結構厳しそうな感じがしますよね。

TOEIC900点以上を取得するには、リスニングとリーディングで何点ずつ取得すればいいのか計算してみました。

TOEIC900を取得するのに一番簡単だと言われる点数配分
リーディング430・リスニング470
→正答率リーディング約90%・リスニング約92%

900点以上取得するには、大体どちらの技能でも90%以上取らなくてはいけません!

TOEIC800点だと
リーディング80%・リスニング85%
と言われています。

正答数で見ると、800点はおよそ165問で900点だと182問必要と言われています。

TOEICの問題で90%以上を取らないといけないと聞くとなかなか大変そうですよね!

おそらく900点の壁で悩まれている方は、時間内に解き終わらない人が多いと思いますがまずはここをクリアしないといけません。

TOEIC900点の壁は、時間内にリーディングを終わらせられるかどうかの壁ということができるのではないかなと思います。

TOEICにおいて一番の障害はREADINGです。あの膨大の問題を75分で終わらせないといけません。

その一番大きなハードルでリーディングで最低でも405点を取得しないといけません。

LISTENING 495 READING 405 でちょうど900点となりますね。

リスニングを鍛えまくって満点を取れるようになれば900点も近いです。(とはいってもリスニング満点READING405点の人は少ない)

リスニングで470~の人は約4%いますが、リーディングで470~の人は0.8%しかいません。

まとめると900点の壁とはREADINGの壁と言っても過言ではないと思います。

自分自身880点を取った際は、時間ギリギリでかなりキツキツで解きましたが、965点を取った際は5~10分ほど余りました。

リスニングはなるべく高得点を取りリーディングの不足点を補う方式で900点を目指しましょう!

それでは、リーディングでなるべく時間内に解き終わるにはどうしたらいいかについて書いていきます。

リスニングの勉強法は、下の記事で詳しく載っています☟

TOEIC900を取れない人は英検1級の勉強がおすすめ

それでは、どのようにしてTOEIC900点を取ることができるのかについて書いていきます。

TOEIC900の壁を超えるには、英検一級の勉強がおすすめです!

「え?英検1級?!英検とか興味ないんだけど」っていう人いらっしゃるのではないかと思います。

しかし英検1級の勉強は一見遠回りのように見えて、近道だったりします!

まさに「急がば回れ」です。

なぜ英検一級の勉強を勧めるのかというと、理由は2つあります。

  1. 英語力」を身に着けられる
  2. 高地トレーニングによる効率的な学習

それでは以下でこの理由を詳しく説明していきます!

英検1級の勉強でTOEIC900点以上を取れる理由

「英語力」が上がる

英検一級の勉強がおすすめの理由その1は、「英語力」を上げることができるからです。

原則としてきちんとした自分の英語力があればどのような資格試験でもある程度高得点は取ることができます。

英検一級の勉強は自分の中のしっかりした英語力を作るのに、最適かつ取り組みやすい。
しかも合格したら死ぬまで英検一級を名乗れるコスパ抜群の勉強です。

参考までに私の実例を挙げます。

私がTOEICを初受験したのは、大学二年生の5月でした。

初受験前の英語力は、高校三年生の時に取った英検準1級+大学受験最難関レベルくらいです。

そしてその初受験では、880点でした。

それから英検一級の勉強をして10か月後にTOEIC965点を取ることができました。(5月受験以降約5カ月英語勉さ勉強さぼっていました笑)

TOEIC965

TOEIC965点を受験回数二回で取得することができましたが、実は使用した参考書は4冊だけです。

私が使用した参考書についてはこちらをご覧ください
https://gensoudiary.com/toeiceasy/

英検とTOEICの違い

英検一級では、四技能をバランスよく鍛えることができます。

求められる語彙数文の内容必要技能
英検一級5000~6000学問的な内容4技能
TOEIC12000~15000ビジネス2技能

英検1級では四技能(読む・書く・聞く・話す)が求められますが、TOEICは読むと聞くだけですよね。

TOEIC900超えるのに本当に書くと話すっているの?という方もいらっしゃると思います。

極論やらなくても取れると言えば取れるのではないかなと思います。

しかし、900点の壁を感じずに900点以上を取得したいならなるべく勉強した方がいいです!

実はWRITINGをやると論理展開やよく使うフレーズなどを学び、読解力も上がります!

スピーキングも自分が話せるようになると、リスニング能力も向上してきます!

このように四技能は密接に関連してますので、英検一級の勉強はTOEICにおいても役立つと言えます!

高地トレーニング

二つ目の理由は高地トレーニングに最適ということです!

高地トレーニングとは自分のレベル(comfort zone)より高いところ(uncomfort zone)で練習するトレーニングです。

通常のレベルよりも負荷のかかるところで練習することで、通常のレベルでやる際は以前より簡単に解ける様になります

自分の現在のレベルより一段や二段高いレベルで勉強をすることでより早く成長することができます。

このトレーニングをするにあたってどこにレベルを合わせるかが重要になります。
高すぎると挫折する可能性が高くなり、逆に低すぎると成長速度が遅くなります。

英検一級はどのあたりから勉強すればいいかというと、英検1級はTOEIC800点後半は安定して取れてるというレベルの人にお勧めです。

英検一級はTOEICよりも、
・文章が内容的にも構造的にも難しく
・求められている単語の量が桁違いで多く
・さらに英作文と二次面接

があるので高地トレーニングには最適の試験です!

TOEIC900の壁を超えるのに勉強した教材

具体的にTOEIC880からTOEIC965を超える際に勉強した教材やサービスを最後にご紹介します!

簡単に紹介していきますので、この中でやってみたいなと思うものがあればぜひ取り入れて下さい。

TOEICの参考書は先ほど紹介した記事に詳しく書いてありますが、ここでは簡単に掲載します。

①キクタンTOEIC990

②新全方位TOEICリスニング

➂新全方位リーディング

④新形式精選模試リーディング2

TOEIC用以外でやった参考書やサービス

①速読速聴英単語ADVANCED

②ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプは何時でも何レッスンでも受け放題なので、7日間の無料体験期間中にネイティブキャンプ受けまくっちゃいましょう! (実は先生になれば無料で受け続けられます)

\7日間無料体験!/
ネイティブキャンプの評判はこちら⇒https://gensoudiary.com/nativecampreview/

➂YouTubeリスニング

リスニングはYouTubeメインでやりました!

おすすめのチャンネルや勉強法はこちら☟

TOEIC900点の壁は英検1級で乗り越えよう

以上が900点の壁を乗り越えるには英検一級の勉強がおすすめですという話です!

私は、英検1級を受けるのは大い価値のあることだと思います。

また英語界隈で認められるのは、英検一級を取ってからだと感じます。

彼らに認められるためにも死ぬまでに絶対取っときたいですね!

それではこの記事を見ていただいたみなさんの活躍を祈ってます!

コメント