「英単語の覚え方ひとつで、こんなに変わるの?!」ヘビロテ単語暗記法はこちら(note限定公開)

【英文法基礎】英文法初心者を脱する為に超おすすめな問題集はこれだ。

英文法基礎 リーディング

「英文法はある程度理解できるようになったけど、まだ問題出されると間違えるんだよね」という方に向けて、英文法をアウトプットして基礎を固める参考書を厳選して紹介します!

まず、英文法の習得には三段階があります。

①文法なんてまったく理解もしてない段階。
②理解はしていても、それを使いこなすことができないという段階。(←この記事はここ)
➂理解したものを完全に使いこなせるという段階。

さらに②の段階にいる方の英文法のレベルを

初級(偏差値40~55)中級(偏差値56~65)上級(偏差値66~)

に分けていき、この中で初級レベルにいる方に向け、どのようにしたら英文法を理解して、使いこなせるようになるのか具体的な参考書等を紹介していきます!

この投稿を読んでほしい方

スタディサプリ等でインプットはある程度できていて、これから本格的にアウトプットしていきたいなという方 。

notecontent

英文法の基礎と勉強法

英文法をある程度勉強されてこれから英文法のアウトプットをしていくところだと思いますが、改めて英文法とは何か振り返ってみましょう。

詳しくは、☟の投稿の冒頭部分を参照してください。

そもそも英文法とは何かなぜ必要かについて⇒https://gensoudiary.com/grammarveryfirst/

英文法学習は何で必要?

英文法学習は、必要です。

英文法は、英語というフィールドに立つために必要不可欠なルールです

スポーツでは、ルールが分からないとプレイヤーの運動神経がどれだけ良くてもプレーできませんよね?英語も文法というルールを知らないと、いくら単語を覚えても使えるようにはなりません。

英語の学習を、人間が走れるようになるプロセスと同じように考えてみましょう。。

人間は最初は歩けませんよね。
人間が走れるようになるには、

「ハイハイ→よちよち歩き→歩ける→走れる」 というプロセスを経ています。

英語の学習も同じです。
英語学習のプロセスは☟のようになります。

「発音→英単語→英文法→英文解釈→長文」

と短いものからだんだん長いものを学習していくイメージです。

英文法を学ぶ言葉この人間の走れるようになるプロセスで言うと、よちよち歩きが出来る程度です。

短い文を読めないと長い文を読むことはできません。 そのため英文法の学習が必要なのです。

英文法の勉強プロセス

英文法はどのように攻略していけばいいのか、プロセスをここに示していきます。

先ほども述べた通り、英文法の習得には三段階があります。

①文法なんてまったく理解もしてない段階。
②理解はしていても、それを使いこなすことができないという段階。
➂理解したものを完全に使いこなせるという段階。

現在この記事を読んでいる方は、この②の段階にいます。

そしてこの②の段階でも、大きく分けて3つのレベルわけをします。

初級(偏差値40~55)
中級(偏差値56~65)
上級(偏差値66~)

英文法の参考書は、レベル分けされているものを着実にこなしていきひとつづつやることで、成長している実感を持って勉強していきましょう。

英文法初心者におすすめの英文法参考書紹介

それでは、英文法初心者の方にお勧めな参考書を紹介していきます。

これから英文法のアウトプットで問題集という旅に出る前に、もう一度これまで習ったことをきちんと復習しながら定着できるような問題集を厳選して選びました!

英文法のインプットが終わったら、すぐにアウトプットとして分厚すぎる問題集を買ってしまう方がいますが、なかなかリスキーです。

というのも、分厚すぎる問題集は網羅性こそ素晴らしいものの英語を勉強し始めて、少しづつ軌道に乗ってきた人たちには大きな壁のように思えてしまい挫折してしまう可能性が高くなってしまいます。

有名な分厚い問題集でいうと、VINTAGE・NEXT STAGE・FORESTがありますが、どれも問題数は驚異の1000問オーバーです。

Next stageが1474問、Vintageが1526問とのこと。

さすがに問題数多すぎて挫折しそう泣

ある程度、英語楽しい!文法問題解くの楽しい!と思えるようになってからこの問題集をやるのがいいと思います。

一発目の問題集でさすがにこれをやるのはなかなか気が引けます笑

スタサプの標準レベルが終わったらアウトプットでこれから紹介する問題集をして、その次にスタサプでまた一つ上のレベルをこなしその次にまた同じように、レベル別の問題集をこなして最後に分厚いラスボスと勝負するのがお勧めです!

スタサプ標準レベル→レベル別問題集→スタサプのもう一つ上のレベル→レベル別問題集
ラスボス

の流れが一番挫折なくできます!

それでは、レベル別問題集紹介していきます!

英文法レベル別問題集

一つ目は、英文法レベル別問題集 3標準編です。

この問題集は、自分自身めちゃくちゃお世話になりました。

標準編のレベルは、

準2級合格~2級受験
TOEIC470~600点

となっています!

この問題集の良いところは、レベル別で構成されていて一冊を終えていく負担がFORESTやVINTAGEという一冊 1000問を超える参考書より断然少なくなっていて、サクサク進められます。

問題数は1冊あたり200~300問程度となっています。

レベル別なので、このレベルに当てはまった人にはぴったりすぎる問題集です。
左のページに問題、右ページに解説となっていてものすごくわかりやすいです。

まさに押してもらいたいところをきちんと押してくれる凄腕マッサージ師の様な存在です笑

英文法の問題集は、基本的にこの英文法レベル別問題集をもとにやるのが正解かと。

英文法レベル別問題集

関正生の英文法ポラリス[1 標準レベル]

二冊目は、 関正生の英文法ポラリス[1 標準レベル]です。

この問題集は、げんそーも信頼を寄せる関先生の英文法問題集です。

スタディサプリの神授業で有名な関先生が厳選した、問題集でスタディサプリで勉強した人にとっては復習兼実践になりますし、スタサプをやってない方にも関先生の参考書は本当にお勧めです!

Amazonでも高評価連発してます。

問題数は375問と少ないのですが、過去問から約55000問を研究しそこから抽出してきた良問ばっかりです。

このポラリスもレベル別になっています。

標準レベル センターレベル
応用レベル GMARCH/関関同立/中堅国公立レベル
発展レベル MARCH上位/早慶上智/難関国公立レベル

レベル別でコツコツ着実に進んでいけるのは、はかどりますね!

英文法の基礎を固めるには

以上が私のお勧めする英文法初心者を脱する為に最適な参考書たちです。

英文法の学習は、英語を使うのに必要なルールで英語全体の位置付けでいうと

「発音→英単語→英文法→英文解釈→長文」

になっていて人間の走るプロセスでいうとよちよち歩きできる段階です。

そして英文法の学習は大きく三つに分かれていて、

①文法なんてまったく理解もしてない段階。
②理解はしていても、それを使いこなすことができないという段階。
➂理解したものを完全に使いこなせるという段階。

です。

その②の段階での最初のアウトプットとして今回は、

英文法レベル別問題集
関正生の英文法ポラリス[1 標準レベル]

を紹介しました。

この問題集が終わったらスタデイサプリのもう一つ上のレベルで勉強してその次に、問題集で発展レベルをこなしていきましょう!

これらの参考書が一通り終わった後にやるべき参考書をまとめました☟

コメント