「英単語の覚え方ひとつで、こんなに変わるの?!」ヘビロテ単語暗記法はこちら(note限定公開)

【早稲田大学合格体験記】一年の勉強時間は4000時間。受験生時代の壮絶な一年そして合格

【早稲田大学合格体験記】一年の勉強時間は4000時間。受験生時代の壮絶な一年そして合格 大学受験

早稲田大学」

受験界においては、全国770ある私立大学で1位に2位を争い、偏差値は最高で70を超えるまさに「エリート」の大学。

ここに入学できるのは、熾烈な受験戦争を戦い、倍率10倍を乗り越える全国上位約2%の選ばれたもののみ。

私は、この「高嶺の花」に地方の田舎の高校から偏差値最低25のスタートかつ現役独学で挑もうとしていた。

前編・後編をまとめると、

①高校に入り弓道にのめりこむ→数学をあきらめ文系を選択し早稲田を目指す
② チャレンジセンターで国語偏差値25
➂高1の二月に  【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服  に出会う
偏差値70に進化→勉強に覚醒し弓道に飽きてくる
⑤弓道部を勇退するため練習を頑張り大会で優勝
⑥高2の二月に弓道部を辞める
現役独学で早稲田に合格する覚悟を固める
⑧プロ受験生デビュー

今回の最終章では、プロ受験生となったげんそーの激動の一年を書いていきます。

高2の2月で部活を辞めた後の生活、内職の事、夏休みの勉強、一年間の偏差値、勉強時間、大学受験直前の事などなど高2の2月から高3の2月までを書いていきます!

notecontent

早稲田に現役で合格した私のチャレンジセンター点数

高校2年の1月31日に弓道部を辞めました。

「部活を辞めたときは、どのくらいの偏差値だったの?」

まずは部活を辞めた時の際の偏差値について、書いていきます!

チャレンジセンターの点数で見てみましょう!

高校2年生の1月のチャレンジセンターの試験の点数は、

2016年センター試験: 英語165点(68.5) 国語149点(58.3)

1年前のチャレンジセンター:英語100点(50) 国語44点(25)

1年間で英語の偏差値を18・国語の偏差値を33あげることができました。

英語に関してそれぞれのパートで見ていくと、発音アクセントと データ読み取りが満点でした。

国語は古文で満点を取ることができました!

1年前の点数と比べると10倍もの点数を獲得することができました。

げんそー
げんそー

いや、バグかよ。頭おかしすぎるだろげんそー。一年間でなんでそんな偏差値上がってんだよ。

1年間で英語の偏差値が18そして国語の偏差値を33あげることができ、このまま勉強を続けていればマジでガチで早稲田受かる、人生変わるよと思い部活を辞めるに至ったのです。

合格への勉強時間とタイムスケジュール

プロ受験生げんそー

顧問の「お前は認めない」発言から部活を辞めることができ、2月から本格的にプロ受験生へとデビューしました。

そして プロ受験生 となったげんそーは生活スタイルを一新します。

それは、 22時就寝4時起床の「超早寝早起き」スタイルです!

これまで何度かこの生活スタイルは挑戦したことがあったのですが、やはり部活の疲れからかなかなか就寝時間を固定することが難しく何度か挫折していました。

しかし部活を辞めたので毎日同じ時間に帰宅し勉強し就寝することができました 。

There is nothing holding me back 状態です。

22時就寝4時起きの生活がいいのは、22時から2時の間はゴールデンタイムと言われていて諸説ありますが、めちゃくちゃいいことが体に起こります。

例えば暗記がめちゃくちゃできるようになったり、成長ホルモンが分泌されて身長が伸びたりします。

タイムスケジュールは後編でも述べましたが、こんな感じです!

4時起床  
7:30まで勉強
7:30~8:30 登校兼勉強
9~16 授業という名の内職タイム
16~17 帰宅兼勉強
17~20 勉強
20~21:30 ご飯とお風呂
21:30~22 暗記

タイマー:「ピピピピ!!ピピピピ!!!朝だよ起きて!!!!×10」
で目が覚め、一日が始まります。

「 あ~眠い~眠い眠い。 さあ、チョコ食べるか(カカオ70%)
え~と昨日やった単語は、、、、(歩きながら単語の復習)」

このように一日がスタートします。

4時から7時半まで3時間もの間勉強をし朝ごはんを食べて学校へ電車に揺られ向かう。

電車の中では英単語帳を開き一人でブツブツ。

学校のある駅に着くと耳にはイヤホンをさして英語の長文のリスニングやシャドーイングを歩きながらブツブツ。

そんなこんなで学校に着く。
基本的に授業は聞かない。

そう「内職」だ。
学校の授業でやっているようなことはほとんど無視していて完全に受験勉強に全振りしていた。

受験科目に関係のない教科は完全に無視をしテスト前にちょろっと勉強するだけ。

内職のスキルはみるみる向上していきますますプロ受験生となっていった。

「どのように内職したんですか?」

紙に覚えにくい英単語や古文単語などなどを書きそれをいつも持ち歩く。

昼休みになりクラスメイトはご飯を食べ始める。

しかしここでも私はぼっちでご飯を食べ勉強をするのだ。

耳にイヤホンをさしてまたもや英語のリスニングとシャドーイングをする。

そして午後の授業が始まる、授業など存在しない全部内職だ。

「やっと放課後だ!!!」学校から解放される。

一目散に帰宅する。その際も、もちろん勉強だ。

家に帰ったら制服を脱ぎ、解放された気分になり、またもや勉強を始める。

お母さん:「ご飯だよ~」

8時になりご飯を食べ始める。1日のうちの唯一ゆっくりできる時間だった。

ご飯を食べ、家族と話す時間は長く大変な受験勉強の支えであった。

ご飯を食べ終えるとすぐにお風呂に入り一日を振り返る。

15分程度でお風呂を出て適当に髪を乾かす。

お風呂から出て髪を乾かとすぐに自分の机へ向かいすぐに暗記を始める。

夜寝る前は今日勉強したことを総復習する。

今日勉強した英単語や古文単語古文文法世界史の知識などなど を暗記。

「お休み~!」

そんな感じで、一日が過ぎていきました。

友達と遊ぶことはなく、ずっとこのような生活です。(一応友達はいました。)

テレビも見ていないし、スマホにSNSすらインストールしていなかったので社会で何が起こってるかも全然知りませんでした笑

自分が受験生の頃は、PPAPや「君の名は。」が流行ったのですが全然知りませんでした笑

「げんそーはPPAPPPAP知ってる?」と言われました、しかし当然僕は何のこと話してるか全然意味不明だったので「何かの化学成分の名前?」と答えるくらいでした。

それくらい勉強しまくって周りが見えてないモードに突入していました笑

☝当時の勉強時間を記録したデータです。

三月には、なんと342時間も勉強しています!!!

一日換算で約11時間になります!

環境ってめちゃくちゃ大事です。

自分の場合は、勉強する環境を

・部活を辞めたこと
・周囲に早稲田受験を宣言したこと
・友人の遊びの誘いを断ること
・SNSなどをしない

ことによって作っていました。

環境をいかにして作っていくかにこだわって勉強しましょう!

そして5月に受けた第一回全統河合模試は、

英語  70.9 国語  66.5 世界史 64.3 三教科合計66.9を記録!!!

志望校判定は、

  • 東外大     A
  • 早稲田国際教養 B
  • 早稲田文化構想 B
  • 上智総合グロ  B
  • 上智外英    B

高3の第一回目の模試は、浪人生という最強の刺客が来る模試。

浪人生の登場によって、大体偏差値5下がるらしいのですが、自分は「無傷」。

現役生よりむしろ浪人生みたいな生活していたからでしょうか?笑

早稲田に現役で合格した私の一年

おすすめの参考書たち

スタディサプリは高3に入る前か4月くらいには受験生分の講座まですべて(英語、古典)見てしまい高3の4月からは参考書を中心として勉強するようになっていました。

高3四月以降は参考書の山と向き合いこれまでにおよそ50冊以上の参考書は優にやってきました。(赤本やスタディサプリ参考書、過去問除く)

特にお世話になった参考書たちを紹介します。

英文解釈の技術100
イチから鍛える英語長文700
漢文早覚え速答法
古文文法問題演習―基本テーマ30
ゴロ合わせ朗読CD付 世界史まるごと年代暗記180

成績を上げるために絶対必要な勉強法

英検準一級は6月に受け無事合格

部活を辞め、先生の目をしのんで内職し、ひたすら勉強し続けた成果が認められ素直に嬉しかった。

このように部活を辞めた後も成績を伸ばすことができたのは、きちんと理由があります。

それは、成績の上がるの流れを体得していたからです。

<br>

「成績の上がる流れって何?」

勉強のプロセスは、大雑把に言うとこのようになってます。

モチベーションをつけて、最終目標に到達するための目標、目的を決め、ゴールから逆算するため自分の現状を理解し、そのギャップを埋めるための参考書をやって実力をつけていく繰り返しです。

自分は独学で勉強していたので、モチベーションの維持とギャップを埋めるための参考書探しが特に大変でした。

このプロセスを意識して勉強することが、偏差値の高い人と低い人の違いです。

471時間勉強した一か月

部活を辞め、早5カ月。

その間に私は、英検準一級に合格し三教科偏差値は66.9となっていました。

「夏休み到来!!!」

やっと学校から解放される!

「受験は夏が天王山」とよく言いますが、特別変わることはありません。

ひたすら
①強固なモチベーション
②明確な目的
③現時点の能力分析
④目標と現状のギャップ理解
⑤ギャップを埋める解決策
⑥実行と振り返り

を意識して勉強するだけです。ただ時間が増えたそれだけのことです。

そして私は、修行僧になった。

なんと40日間の夏休みで外出したのはわずか一日。しかもその一日は校外模試でした。

勉強に時間を当てる為、お風呂は一週間2回程度(汚い)で1日平均勉強時間は15時間


八月はなんと471時間勉強していました。

高38月~2月

その結果、夏休みの模試(マーク模試)は、

英語偏差値72.7 国語60.9 世界史67.4 三教科合計偏差値は67に

志望校判定は早稲田国際教養B 文化構想C 慶應文学部A に!

夏休みを圧倒的な努力で乗り越え、圧倒的に成長していた。

夏休みの際の生活スタイルは、こんな感じです。

4時起床  
9時まで勉強
9:15~12:45 勉強
13:15~16 勉強
16:30~19 勉強
20~22 勉強

一日15時間勉強していたので、睡眠六時間取ると3時間しか勉強をしない時間はありません笑

ガチで修行僧ですよね。

ちなみに夏休みの際にやったことは、こんな感じです。(全部は書いていません)

現代文と格闘する
首都圏「難関」私大古文演習
読み解き英語長文800
【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服 で世界史
・MARCHあたりの過去問で英語多読

英語と国語はアウトプットを重要視し、世界史はインプットしまくる。

だいたいこのような感じで夏休みは勉強していました。

そんなこんなで夏休みというブースト期間が終了。

「早稲田」に合格すると豪語し環境を作る

また学校に強制徴兵される日々が続くことに。

学校が続く日々では、前とおなじ生活スタイル。

歩いてても手に書いてある単語の暗記。
体育の時も同じく。
内職は堂々とやり、「ことばは現実になる」と信じ周囲には早稲田合格すると豪語してました。

そして迎えた高3最後の全統河合模試はこのような成績でした。

英語 69.7 国語66.9 世界史66.8 総合偏差値67.8

志望校判定

早稲田国際教養 B
早稲田文化構想 B
慶應文学部   B
早稲田政治経済 C

安定して三教科合計偏差値67を取れるようになり、三教科とも偏差値65以上を記録。

志望校判定では、早稲田でBを取れるように。

ついに早稲田の受験到来

そしてついに受験を迎えます

これまで圧倒的時間を勉強に費やし、友達と遊ぶということすら知らず、三日間お風呂に入らない時も過ごし、数々の模試で成績を残してきたので最後は自分をほめたたえ自信を持ち昨日までの自分に打ち勝てば絶対合格できると信じ会場へ向かいました。

まずは第一関門であるセンター試験。

センター試験では、滑り止めとして明治の国際日本学部を申し込んでいた。

センター試験の勉強は、英語国語世界史とも参考になる年度は全部やっていた。

模試でも英語、世界史は満点を取ったことがあり本試験でも満点を取る自信があった。

センター本番、英語は80分試験時間があるところ35分程度で終わってしまい周りが必死こいて解いてる中、20分くらい爆睡し、残りの20分で見直しをした。

国語は、小説が「おっぱいおっぱい」言ってる年で取り乱した。しかし古文漢文はいつも通り正解できた。

世界史はいつも通りやって90点以上は取れるなって感触。

そして結果は、、、

英語筆記 200点 リスニング46点
国語   144点 (評論36 小説18点 古文40 
漢文50
世界史  94点

英語筆記、漢文で満点!!!

センター利用で出した明治の国際日本は無事合格することができました!

第一関門で最高のスタートが切れ、ノリノリモード突入です。

迫りくるは、私大入試。

①上智総グロ
②早稲田文化構想
➂早稲田国際教養
④早稲田教育英語英文
⑤早稲田政治経済政治学科

の順番でやってきます。

この際、なるべく早稲田に集中したかったのでMARCHなどは一切受けませんでした。センターで取る気満々だったので。

慶應は入試に小論文があったのでわざわざ対策したくないなという感じで受けませんでした。

それぞれの受験の感想

①上智総グロ 

私立大学初めての試験。過去問ではそれなりに点数は取れていていつも通り力を出せば受かると思っていた。問題が結構特徴的なのでそれなりに手こずった。初めての試験であったのか試験中はたまに手が震えていた。

②早稲田文化構想

ついに本命の早稲田
文化構想学部は第二志望。3教科の一般入試型と英語四技能(英検準一級)を用いた入試を申し込んでいた。過去問では英語90%、世界史90%、国語70%を最高で取っていた。

英語は難なくこなして90%はいったと思った。 世界史も同じく簡単だった。
問題は国語だ。国語は個人的に一番苦手な科目で、過去問でも足を引っ張っていた。
しかししのげる程度は稼ぐことができた。

➂早稲田国際教養

文化構想が終わった次の日に国際教養の試験はやってきた。

国際教養は英語の試験が独特だ。
1000語を超える英語の長文が二つさらに英作文など超ヘビー級の英語。英語の長文の一つは小説で、国際教養以外なかなかない英語の試験だった。

過去問で英語はおおよそ80%世界史は85%国語は70%をとっていたので、いつも通り実力を出せば受かると思っていた。

しかし英語は小説で苦戦をして作文を試験時間ギリギリで書き終える。国語はそれほど難しくはなかったが可もなく不可もなく。世界史は、一番苦手な分野が出てしまい苦戦しまくりだった。

感触としては落ちたかもだった。初めて味わった落ちた感覚。第三志望とはいえど悔しかった。


④早稲田教育英語英文

国際教養の試験が終わり一週間ほどのブランクがあった。
次は教育学部の試験だ。
教育学部は一応滑り止め的な立ち位置。過去問では英語は常時85%以上、世界史もそのぐらい国語は70%だった。
国際教養のように超長文もないし英作文もないので簡単だった。

試験中に咳をする人や独り言をつぶやいてる人がいたので、うるさいと威嚇をするように舌打ちを何度もしたことを今でも覚えている。


⑤早稲田政治経済政治学科

2月20日。
私の4000時間勉強した一年が早稲田大学政治経済学部の試験で終わろうとしていた。

早稲田大学政治経済学部は早稲田の看板学部。自分の第一志望だ。

過去問は10年分やり、これまでの過去問で最高の点数は英語80%国語65%世界史80%だった。

自分のを最高を出せればギリギリ合格できるかできないかなラインだった。

これまでの高校生活プロ受験生生活が一気に頭に蘇る。

高校1年生では弓道に熱中し、1月のチャレンジセンターの試験では英語の偏差値50、国語の偏差値25を叩き出す。
数学が致命的にできないので理系をあきらめ文系の道に進む。
そこでを目指すことにした。

高1の2月に 【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服 と出会い、高2の夏の模試では英語の偏差値を70国語の偏差値で65を取ることができた。
勉強が好調の一方弓道に飽きてきて、部活中も内職をするようになった高2の9月から。そのような日々が続き部活を辞めたいと思い始める。そしてついに高2の1月に部活を辞めることを決意する。

そのため勇退のような形で弓道人生を終わらせるため必死に柔道を練習した。その結果大会で優勝することができた。1月の県大会に出場し20人ほどいる部員の中の5人に選ばれ大会に出場することができたが、敗退。そこで私の弓道人生が終わる。

高2の2月1日。顧問に弓道部を辞めることを告げるとお前を一生認めないと言われる。

そこからプロ受験生生活がスタート。
22時就寝4時起床のライフスタイルになり勉強の修行僧と化した。その甲斐もあり英検準1級に合格3教科の偏差値は67に。夏休みには471時間勉強した。友人の遊びを断り一人孤独と闘いながら勉強し続けた。本気で一年で人生を変えようとしていた

自分を本気で変えた長くて濃密な一年がこの日でついに終わりを迎える。

英語:いつも通り長い長文が二つそして英作文。JF ケネディのことについて書いてある。手こずりながらもなんとかギリギリで試験時間内に英作文まで書き終えた。

国語:選択肢の文章が長いし記述式もある。何度も言う国語は苦手だ。 ひょろひょろになりながらも解いた。

世界史:早稲田政経の世界史は大きな記述があるのが特徴的だ。過去問では苦手ながらもそれなりにかけていた。しかし本試験では全然と言っていいほど書けなかった。これまでの1年は何だったんだ。そう思いながら必死に食らいついていった。

はっきり言って政経の試験はできなかった。

落ちたと感覚的にわかった。どちゃくそ勉強したのに、自分には乗り越えられなかった。

そんな受験最終日だった。

人生を変えた一年

しかしこの受験最終日は、早稲田の最初の試験である文化構想の合格発表の日でもあった。

試験中、頭から文構のことが頭から離れずソワソワしていた。

試験が終わり、試験場ですぐに文化構想の結果を確認する。

おれ早稲田受かった~~~~!!!!!

嬉しすぎて会場を飛び出しすぐに、両親や数少ない友達に報告。

人生変わったよ!

ついにこれまで見下してきた顧問や、内職する奴は受からないとか言ってたやつらを見返した。

正しい方向にきちんと一定の時間成された努力は決して裏切ることがないことを確信した。

一年で60年の人生変わるってコスパ最高すぎないですか?

やるしかないでしょそんなもの。

受験結果

合格した大学及び学部

  • 早稲田大学文化構想学部(一般試験、四技能試験)
  • 早稲田大学教育学部英語科 
  • 上智大学総合グローバル学部 
  • 明治大学国際日本学部(センター試験)

不合格の大学及び学部

  • 早稲田大学政治経済学部政治 
  • 早稲田大学国際教養学部

これからはもっと大きくなって将来精一杯恩返しできる人間へと成長したいと応援してくれた人の言葉を聞き強く思った。

ちなみに学校からは奨学生的なものに選ばれOBOG会から7万円をもらいました。

そして2月20日以降は勉強せずにPSPをしたり好きな時間まで起きてたり寝たりしてニートのような生活を一カ月の間は過ごしていました笑

好きな時間に起きれて寝れるというのが久しぶりすぎて幸せにあふれて起床していたことを思い出します。寝れるだけでこんなにも幸せなのかと人生で初めて実感しました。

当然勉強していて遊びに行ったことがなかったので、卒業旅行なるものの誘いはなく存在すら疑っていました。

卒業の日
受験を終えたクラスメイトに会いそれぞれ喜びや悲しみを抱き再会。

ついに部活の顧問と対面。


僕 :「早稲田合格しました!」
顧問:「あ、そうか。おめでとう(何かひねくれた顔をし)大学でもがんばれよ。」

やっぱこのひとガチで俺を認めないつもりだ
少しくらい驚けよとでも思った。人間的に大きくなってやるしかない。

現役独学早稲田合格体験記完。

これにてげんそーの受験体験記は終わる。

しかしこれからが勝負だ。

人間的にもっと大きくなってもっともっと成長する。

現在大学三年生になり痛感するのが、

学歴なんてアクセサリーでしかないということ。

アクセサリーに見合った人間にならないと、学歴も輝きません。

私は、結局アクセサリーを身に着ける人がいかに魅力的か。

受験の合格体験記はこれで終わりです。

これを読んだ方が、それぞれ自分のベストを出し高い目標を達成することを祈ってます!

コメント