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【早稲田大学合格体験記】参考書を使い1年で偏差値14上げ偏差値70超えた話

【早稲田大学合格体験記】参考書を使い1年で偏差値14上げ偏差値70超えた話 大学受験

早稲田大学」

受験界においては、全国770ある私立大学で1位に2位を争い、偏差値は最高で70を超えるまさに「エリート」の大学。

ここに入学できるのは、熾烈な受験戦争を戦い、倍率10倍を乗り越える全国上位約2%の選ばれたもののみ。

私は、この「高嶺の花」に地方の田舎の高校から偏差値最低24のスタートかつ現役独学で挑もうとしていた。

前編では、自分の大学受験戦績と偏差値そして、高1、高2の時の学校生活について書きました。

高校に入り弓道にのめりこみ、チャレンジセンターでひどい点数を取り、文系を選択し早稲田を目指すことになり 【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服 にであい偏差値70になりました。

後編では、どのようにして1年で偏差値を14アップさせたのか、そして弓道部を辞める選択、プロ受験生となる覚悟を描きます

notecontent

一年で偏差値14あげた参考書紹介!

1年で偏差値14あがり早稲田いける説浮上。

高校1年生の2月からスタディサプリを始め、その約半年後には猛勉強の末に国語の偏差値が13英語の偏差値が14上がりますます勉強が楽しくなっていました 。

私は、高校1年生の2月から受験勉強を見据えて勉強を始めました。

高校1年生の9月に受けた河合模試の英語の偏差値は56.2国語の偏差値は49.8

そして高校2年生の9月の河合模試では、英語偏差値70.7国語偏差値63

文系では偏差値66.9

早稲田大学国際教養学部の判定は C
上智大学外国語学部の判定もC
そして中央大学文学部の判定がなんと Aになりました !


げんそー
げんそー

マジで早稲田いけちゃうんじゃね。

偏差値爆上げした最強参考書

一年で英語の偏差値14そして国語の偏差値13上げたというと、

「お前は頭おかしいんじゃね」とよく言われます。

しかし私はきちんと努力しました 。

高校1年生の2月からスタディサプリを始め、模試までの約6ヶ月間でしたことは、

英語
①  【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服  の受験生以前の英語の講義動画を全部視聴。
(特に文法と英文解釈は何度も見た)
システム英単語 (駿台受験シリーズ)を終わらせる。
➂ センター試験レベルの英語の参考書を読破 。
英単語を強化し、文法を終わらせ、解釈をある程度終わらせ、センターレベルの長文を解き始めているレベル。

ガチでやったことは、これくらいです。

・スタディサプリの英語授業の動画を全部見る
・システム英単語を終わらせる
・アウトプットで英文法レベル別問題集 4中級編 改訂版 (東進ブックス)大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル2 センターレベル編をやる 。

国語
そして国語はとにかく古文を重点的に勉強しました 。というのも高1の1月に受けたチャレンジセンター試験手の古文漢文の点数がえげつないほど低かったからです。

なんと古文が50点中5点そして漢文が50点中4点と言う藤原道長もびっくりのスコアを叩き出してしまいました 。

本気でやったつもりだったんですけどこのスコアにはびっくりです。

しかし、ここはスタサプの出番です。

私は、岡本先生の講義を受けまくり古文文法を終わらせ読解に入るレベルへと成長し古文で偏差値70を取るレベルに成長していました。

国語でやっていたことは、

・スタサプの古文文法完了。
古文文法問題演習―基本テーマ30 (河合塾SERIES)
漢文早覚え速答法 パワーアップ版 (大学受験VBOOKS)

です。

「6カ月の間にしたことは?」

「基礎力をしっかり付ける。」

それだけです。

流れとしては、インプットでスタディサプリの講義。
アウトプットで自分のレベルに合わせた参考書をやるそれだけです 。

まだ高2の初めの頃は周りの人が勉強をあまりしていないので、簡単に偏差値70を取ることはできます。

受験に必要な基礎力をつける。

「部活やめさせてください!」

このようにして、高2の9月に英語の偏差値が70を超え、その一方弓道が足かせのように感じるようになりました。

やはり偏差値が上がるとどうにも勉強が楽しくなりすぎてしまいました。

ますます部活内での内職は激しくなり勉強の為にずる休みや、休日の練習が終わるとまっすぐに帰宅するようになりさらには遠征に行った際の待機場所で単語帳や参考書を開くようになる。

みんなが弓を引いてる間に、部室でこもって単語帳を開き一人でブツブツ呟く。
はたまた文法書を開き文を読む、そしてシャドーイングをしたりなど部活の時でも勉強の悪魔に取り憑かれていました。

だんだんと部活が自分にとっての障害のように感じるようになり「部活やめたいな~」と思うようになる。

しかしその前に何かこの部活で成し遂げてから何か勇退のような形でやめたいと思った。

10月からは勇退する為に以前よりは真面目に練習するようになり、ついに団体戦での一軍の座をつかむ。

この座を逃すまいと必死に練習。本番三週間前の練習試合みたいな大会では見事優勝

大会で優勝した際の賞状

迫りくる本番大会は高2の1月30日。

自分の弓道人生における最後を彩るためにこれまでの何倍も練習に集中し試合に向かった。(と言っても試合前のテントで英検準一級の勉強をしていたのだが)

しかし神様は微笑まなかった。世の中はそれほど甘くはないのだ。
僕たちは予選敗退した。これにて自分の弓道人生が終了

負けたにも関わらずなぜかすっきりした気分になりウキウキしてしまった。対して仲間はどんよりしていて申し訳なかった。しかしこれが本心だ。

部活という縛りがなくなったのだ!解放感に入り浸った。

そしてその二日後、僕は顧問に部活をやめることを伝えることにした。

場所は教員室の前の廊下….

僕:先生話があります!
顧問:ん?なんだ?
僕:弓道部やめたいです!!!
顧問:なるほど。なんでだ?
僕:これまでより勉強に集中したいんです。
顧問:なるほど。まあいいけどおまえが部活中も勉強しているのは俺は知っていた。
あと、部活を辞めたからと言って成績が上がるかどうかはわからないし多くのやつは第一志望に行けてないぞ。(顧問は進路指導担当だった)

万が一お前が早稲田に受かったとしても俺はお前を認めない!お前には人の心がない。
覚えとけよ。絶対に俺はお前を認めないからな。

部活の顧問

これを聞き僕はいきなり目頭が熱くなった。

何だこいつ。

素直に人の決断を応援できないのか進路指導のくせに。どこまで部活に残ってほしいんだよ。

これはあれだ彼なりの応援の言葉に違いない。そう思うことで自分のメンタルを正常に保とうとしていた。

何より「人の心がない」という人格を否定されたような言葉に自分はことばを失った。

強いものを持って行ったのにカウンターを食らいショックと不安になる。

しかし有言実行。この障害を乗り越えれたらかっこいいじゃん。やってやるよこの野郎!!!
「一年後楽しみにしとけよ」とでも帰り際に食らわせてやりたかった。

絶対大学合格してこれまで自分のことを下にみていたやつらのことすべてを見返してやる!大学に合格したら人間的にもめいいっぱい成長してあっと言わせてやる!」

現役独学で早稲田に受かる決意を固める。

「ごめん。あんたを私立に行かせるお金ないわ」

僕は高2の二月から帰宅部になり勉強ガチ勢になりました。

朝は4時に起床し22時に就寝し一日平均10時間以上は勉強するようになりました。

そしてこのまま独学で走り抜けるかそれとも塾や予備校に通い受験をするか、受験生にとっては大きな岐路に立たされました。当時僕は、できるなら塾にも行ってみたいなと思っていたので両親へ頼み込んでみました。

しかし帰ってきたのは意外な声でした。

「塾に入れさせるお金ないわ。ごめんね」
「あと私立の大学に通うお金なんかないよ。」

家庭の経済事情は厳しかった。
後日聞いたのだが、親戚からも大学受験は相当反対されたようだ。そんな金どこにあるんだと。

考えると父はおそらく大手自動車製造メーカN社からリストラされ、現在はお掃除用品・お掃除サービスで有名はD社で田舎の営業マンとして自営業のような業務体系で働き、母は以前まで専業主婦だったのだが、僕が中三のころから近くのファミレスで夜勤パートをするようになるほど経済状況は厳しかった。

それでも自分は早稲田に受かりたかった。

これまでの自分を変えるために、これまで自分を下に見てきた人びとを見返すために、1年間で大学卒業してからの約60年間を変えるために、そして両親に精一杯恩返しをするために!

その為、「現役・塾なしでないと大学受験させない」という制約で一生を変えるかもしれない大学受験を戦うことに。

顧問を見返す・将来ビックになる・恩返しをする この三つが僕を突き動かしました。

受験生時代のタイムスケジュール

  • 起床4時
  • 4時~7時まで勉強
  • 7~7時半まで登校準備
  • 7時半~8時勉強(登校中の電車の中と歩いてる最中に単語など)
  • 8時半~16時まで学校
  • 16時~17時まで勉強、
  • 17~17:30まで帰宅
  • 17:30~20時まで勉強
  • 20時から21時まで夕食と風呂
  • 21時から22時まで勉強

    学校では休み時間も勿論勉強です。受験期直前は1週間で二回しか風呂に入らなかったです。
    これで学校がある時でも一日10時間は勉強できます。もちろん内職しまくってましたけど 。

登校をしている際の時間は無駄だと思い、スマートフォンに入れた英語のリスニングの音源などを聴きながら登校。

また昼休みの際には一人でシャドーイングやリスニングをしながらご飯を食べていました 。

学校の先生の話は、ほとんど聞かず校長先生の全校集会などでは掌に単語を書いて覚えたりしてました。

受験に必要のないこと、例えば数学・物理・地学・倫理などの授業はしっかり内職をしていました。

たまにに「内職をしている奴は落ちる」という先生がいますが、私はガン無視。

「そんなことはありえない内職をさせないようにして、効率を下げさせてるから落ちるんだ」とまで思っていました。

内職は全然大丈夫です。

内職をしても受かります。受かる人は受かります 。

朝4時に起きて勉強。そして学校に行きイヤホンをつけながらリスニング、歩きながらシャドーイング。学校に行ったら授業は無視して内職をしまくる。全校集会があっても内職 。手のひらには英単語 。お昼休みは一人で勉強 。たまにやる体育が楽しかった笑(実は、50m走6.3秒でクラス対抗リレーに選ばれたりしてます)

登校中のげんそー

完全なる勉強に取り憑かれた変人です。(プロ受験生デビュー)

早稲田合格体験記は続く

というか、後編で終わらせるつもりだったのにまだまだ書きたいことありすぎます。

特にこれから受験生の時のエピソードをしっかり書きたいなと思ってます。

後編と言ったのに、後編で終わらなそうです。(申し訳ございません笑)

ということで、また新たな投稿で合格体験記最終章書きます!

後編では、高2で偏差値70になった話、そして弓道部を辞め現役独学で早稲田に合格する意思を固めプロ受験生になるまでを書きました。

次回最終章では、プロ受験生となったげんそーの4000時間勉強した壮絶な1年について、当時の成績を入れながら書きます。

それでは!!!!

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