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現役早大生(文化構想学部)がリアルなカレッジライフを告白…..!!!~勉強編~

その他
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はじめに

皆さんこんにちは!げんそーです。今回は、現役早大生としてリアルな早大生の生活をお伝えしていきたいと思います。なお私の所属している学部は「文化構想学部(通称:文構)」ですので、文構について語っていきます。

早稲田に合格してあこがれのカレッジライフを送りたい方も早稲田生のリアルについて知りたい方必見です!

授業

文キャン(文学部、文化構想学部)の授業はほかの学部と比べると断然緩いです!

その緩さのためか、「アソブンコー」と揶揄されることも、、、

必要な授業数

文キャン生のおおよその一週間の授業数は、おおよそ10コマです。

平均はおそらく12コマくらいです(文系学部1年生)。ゆるゆるですね。

ちなみに1コマ90分ですのでおおよその一週間の授業時間は900分(15時間)になります!

高校生までは、平日毎日9時から16時くらいまで授業だったのと考えると全然楽です。
しかも必修以外は自分の好きなように授業を組み立てることができるので、この日はゆっくり寝てたいなとか、この日は一日休みたいから全休にしちゃおうとすることもできます。

運が良ければ全休という大学生の特権を行使することもできます。全休を使って平日に夢の国に行く人が後を絶ちません、、、

授業内容

文化構想の授業内容はやはり緩いですが、実に面白いです!

授業はほんとに様々なことを勉強できます。(例:LGBT、人形、広告、沖縄の文化、心理学、宗教などなど)

個人的にこれまでで一番面白かったのはセクシャリティの社会学というLGBT系の講義でした。先生に癖があり、面白くて為になる話を独特の口調で語っているのが最高でした。(A+をもらった)

基本的に文化構想は広く浅く学問をするような学部だといっても差し支えないかと思います!

成績

レポートという評価基準

大学の成績のつけられ方もしくは評価基準は、所属する学部にもよりますが高校の時とは変わることが多いでしょう。

高校の成績や大学受験の成積が良かったから大学でいい成績が取れるとは限りません。

なぜならレポートという課題で成績をつける授業が多いからです。

レポートでは、学期末にその授業で学んだことを自分なりに深めて考えをまとめてある程度の長さの文章を書きます。字数としては2000~4000字のレポートが多いです。(原稿用紙5~10枚分)大学に入りたての頃は、どう書けばいいかわからず苦労しましたがそのうち慣れるようになります。大学生に読書感想文はありませんが、レポートが数多くあるので頑張りましょう。

その他の評価基準

もちろんレポートのほかにも成績を評価するものがあります。

試験(持ち込み可、不可がある)、教場レポート(その学期の終わりの授業で特定のテーマに従ってレポートを書く)、試験レポートなし(いわゆる楽単)などです。

文化構想学部だとレポート系の評価基準が多く学期末は平均4つほどのレポートに追われることになります。

GPAとは?

評価はGPA(Grade Point Average)というもので付けられ0~4までの数値ではかられます。
2~2.75が普通でそれより上だと成績がいいしそれより下だと成績が悪いなという感じです。

・A+……4ポイント
・A……3ポイント
・B……2ポイント
・C……1ポイント
・F……0ポイント

この成績ごとのポイントを合計し、それを合計単位数で割ったものがGPAとなります。もし成績A+が2単位、Aが5単位、Bが3単位、Cが6単位だった場合、合計単位は18となり、次のような計算式になります。

(4×2)+(3×5)+(2×3)+(1×2)÷12=2.58

となりGPAは2.58になります。

単位とは?

単位とは講義を受講してテストを受けて合格した証としてもらえるポイントだと思ってください。

早稲田大学は2期制で動いてるので、前期と後期で一区切りできます。例えば、前期の月曜日・1時間目に『現代文化概論』を受講して、テストに合格すれば2単位を獲得できます。

卒業に必要な単位は128単位なのでおおよそ一年間で32単位(約16講義)取ればいいということになります。

文キャン(文化構想、文学部キャンパス)にすごいおしゃれなものができました!中にスタバもあるよ

文化構想と文学部の違い

よく聞かれる質問のうちに「文化構想と文学部の違いは何ですか?」というものがありますが、大雑把に違いを説明すると文化構想は比較的最近の学問(メディア、LGBT、移民 etc)を研究対象にしていて文学部は比較的昔の事を対象に研究を進めています。以下に詳しく違いを載せておきます。

文化構想と文学部の違いは、「論系とコースの違い」とも言えますので志望する方はそれぞれの論系またはコースで自分の興味のある学問があるかよく見てみてください。

https://www.waseda.jp/flas/cms/

基本的に一年生の時はほとんど変わりません。というか同じです。必修授業で英語と第二外国語そして基礎演習(論文の書き方演習)がありその他に選択講義を受講する感じです。

一年生の時は必修授業が大半を占め特に第二外国語は、週に4回もあります。

二年生になりそれぞれの学部に分かれ文化構想学部は論系を選択し、文学部はコースを選択します。実際二年生の時は論系に分かれたといってもその論系で提供される講義を、一年最大6講義選択して取る選択必修のようなスタイルで同じ論系内の学生のつながりはほぼ皆無です。

そして三年生になり本格的にゼミという少人数(1学年15人程度)のクラスみたいなところに所属し、四年生になると卒業論文を書くという流れになっています。

最後に

以上が早稲田大学文化構想学部の授業や大学の授業についてです!

中学生や高校生の時に苦戦していた読書感想文なんて大学生のレポートと比べると全然です。

夏休みや春休みは長いですがその代わりその前のテスト期間がレポートに追われることになり大変です(泣)

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